描き方

シワの描き方!引っ張りジワと突っ張りジワを覚えよう!

2018年2月10日

 

イラスト制作で悩むのはやはり服のシワ!服のシワは研究して技術を上げていかなければいけないジャンルでもあるので簡単に説明できませんが、基本的なことがわかっていると練習しやすくなります。今回は服のシワを練習していくに当たって必要なポイントをご説明していきます!

 

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服のシワの種類

シワの描き方1

 

まずはシワの種類から説明します。基本的に服のシワは、ひっぱりジワたまりジワがあります。ツッパリジワなどもあると説明している本などもありますが、基本的にはこの二つが描ければ他のシワの種類もわかるので必要ないかと思います。

横にイメージを載せてあるので参考にしてください。二つの種類のシワは体が丸みを帯びた物体だと考えると非常にわかりやすくなります。

 

人物ありきでいろんなシワを描いてみる

 

服のシワの描き方女子高生

人物ありきで服のシワを描いていくよりシワの動きがわかり安くなります。腕がどのように持ち上げられてシワができている意識できるからです。

持ち上げられてどこに重心がかかっているので、支点になっているのかを少し意識してみるだけでも説得力のある服のシワが描けるようになります。

 

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いろんな服のシワをイメージから考えよう!

服の描き方腕まわり

二つのシワを覚えたら、いろんな服のシワをイメージしながら見ていきましょう。このシワはねじれているんだとか、たまりジワなんだとか、絵を見ながら観察して分析していくだけでも絵の練習になります。

わかりにくい時などは、こんにゃくなどが曲がった姿をイメージしたり、しめ縄がねじれている姿をイメージしてみるとわかりやすいかもしれません。

 

まとめ

 

服のシワの書き方は基本のたまりジワとひっぱりジワの二種類を覚え、人物ありきで練習していく。シワの研究をするときは別のものにイメージして見るとわかりやすいです。

 







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