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頭を立体的に捉えて描く!ブロックや丸いあたりを作ろう!

2018年11月28日

 

いろんな角度から自在に頭を描きたい、そんなことを思ったことはありませんか?顔を綺麗に描くためにはやはり立体的に捉える方法が必要です。今回は顔を立体的に捉える方法を見ていきます。

 

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顔を立体的に捉えると便利!

顔を立体的に捉えると側面がよくわかるようになります。バランスの崩れやすい顎の位置やほっぺの大きさなどもわかるので、顔を立体的に捉えるとバランス良く顔を捉えることができます。

 

顔を立体的に描く方法

顔を立体的に描く方法を見ていきます。人によっていろんな描き方がありますが、本などで紹介されている方法があるので、まずはそちらを紹介します。

 

簡単で大丈夫です。あたりをこのようにかくと、髪の毛をのせたりするのが簡単になります。早速見ていきましょう。

 

丸を描く

最初に後頭部と顔の面の上部を占める丸を描きます。

 

十字を入れる

続いて好きなところに十字を入れていきます。顔の表面と側面 に二箇所入れ、その境に黒で縦線を入れています。

ブロックで表現するとこんな感じです。ブロックにすると縦線の重要性もわかりますよね?

 

目と耳の位置を決める

十字線の下あたりが目と耳の位置になります。本によっては眉毛の位置と描かれていますが、それはリアル顔の場合です。アニメよりのイラストの場合は目から下の長さがリアル顔よりも短いので、「だいたい十字の下くらいに目があるな」で大丈夫です。

十字を引いたら目の位置と耳の位置が決まります。

 

髪の生え際と顎を決める

目の位置が決まったので、今度は髪の毛の生え際と顎の位置を決めます。緑で示した部分です。煽り顔や俯瞰顔に合わせて適切な位置に記しましょう。

正確な位置を求める方法もありますが、キャラによって顔の長さは違います。なので全体のバランスを見て「これくらいならおかしくないかな」と考えて描いていく方がいいです。

 

重要なのは顔を立体で表現すること

顔の描き方は他の記事でも紹介していますので、今回はこれくらいです。

今回一番説明したいのは、顔を立体で捉えるということです。

このように面で捉えることです。

ブロックにするとわかりやすいのですが、顔を描く時は丸であたりを取ることが多いので、ついつい立体感を忘れてしまいます。

わからなくなったら立体で捉えるためにブロックで描くのがおすすめです。

 

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立体で描くとパーツの位置もわかりやすくなる

縦線や横線を入れてさらに立体的に描くようにすると、顔のパーツをどこに入れればいいのかもわかります。

デッサンの際に補助線を入れて描く練習をすると正確な位置に顔のパーツを置くことができるのでおすすめです。

 

まとめ

今回は顔を立体的に描く方法を見ていきましたが、やはり立体にする意味は、側面を意識することができるという点です。

顔の側面がどのあたりにくるのかを意識して、正確な位置に顔のパーツがのせられる練習をするのがおすすめです!

 







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