2020年におすすめの板タブレット

ペンタブ

【2020年版】板タブのおすすめ10選!最新機能や性能も!

 

液晶タブレットが流行り、値段も下がりつつある2020年でも、板タブレットの人気は健在です。理由は板タブレットの操作性の良さや持ち運びの便利さ、ワイヤレス化などが挙げられるでしょう。

現在でも新しい商品が続々登場し、板タブレットはさらに進化しています。

 

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そもそも板タブレットは何を選べばいい?

持ち運びに便利で非常に操作性の良い板タブレットですが、使っていくうちに「あの機能も欲しい」この性能も欲しい」と言う具合に欲が出てきます。

こうした点を先にまとめていきましょう。

画面サイズは?

ペンタブを買う場合の画面サイズ

製品のサイトにはPCサイズの画面に合わせた基準が書かれています。なので、一般的には入力エリアとPC(作業画面)が1:1になるようにします。

しかし実際は画面の中の用紙に合わせてペンを動かします。ペンタブのサイズよりも、PC画面のサイズの方が気になることが多いと思います。

 

注意:製品によって基準があります。ワコムならPCが15インチ以下はSサイズ、15インチから24インチがMサイズ、24インチ以上がLサイズと公式サイトに説明があります。

筆圧レベルは?

筆圧レベルとは、どこまで筆圧を感知するかというレベルです。1024→2048→4096→8192とペンタブレットによって違います。

筆圧レベルが上がるほど、柔らかく・軽く触れるだけで描画でき、より繊細な表現ができます。

基本的には筆致レベルが最高1024以上のものならどういうタイプのイラストでも描けるでしょう。2020年の標準的な値段の筆圧レベルは4096です。安価で高機能な板タブも近年は登場し、1万円イ以下で8192レベルの製品を買えるようになっています。

傾き検知機能って何?

製品によって傾き検知±60と書かれていることがあります。傾き検知とは鉛筆のように傾けて描画できる機能です。鉛筆を斜めにしてデッサンのように描くことができます。
グレードの高い製品に付いていることが多い機能です。ワコム製品ならIntuos Proにあり普通のIntuosには付いていません。

アナログ的な表現をしないならば必要のない機能でもあります。 

ショートカットキーはいる?

ペンタブにはショートカットキーが付いていることが多いです。ツールの選択や戻るボタンを割り当てができます。

しかしユーザーの間ではPCのキーボードや左手デバイスと呼ばれる専用キーで代用される方も多いです。

 

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板タブレットはどこで購入すれば良い?

板タブレットは一般的にどこで購入するのが良いのでしょうか。今度は購入できるおすすめの場所をみていきます。

家電量販店で購入する

店舗によってはペンタブレットコーナーがあります。液晶タブレットから最新の板タブレットの試し書きができます。店舗が近い方は、実際に触ってみて購入するのがおすすめです。

しかし店舗によってワコム製品しかなく、海外メーカーの板タブを取り扱っていない場合があります。

公式サイトで購入する

メーカーによって公式ストアがあります。ストア限定商品や割引価格の提示があります。通販で購入する場合は公式ストアとキャンペーンのある通販サイト(amazonや家電量販店など)をチェックするのが良いでしょう。

通販サイト

amazon限定盤など、通販サイト限定の商品や割引価格の提示もあります。

 

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ワコムのおすすめ板タブレット

歴史ある国産のペンタブレットメーカーであるWccom(ワコム)は液晶タブレットや板タブレットの人気商品をたくさん出しています。

ペンタブレットの国内市場ナンバー1の会社です。

最もおすすめする板タブレットのメーカーです。高機能ならIntuos Proで、安くて高機能ならIntuosシリーズを選ぶと良いでしょう。

 

Intuos Proシリーズ

プロ御用達で最も有名な板タブと言っても良いIntuos Proシリーズ

イラストレーターや漫画家、アニメーターをはじめとして、プロの現場でも使用される板タブレットです。Small・Medium・Largeの三種類があります。

普通のIntuosに対して、3D制作に対応したWacom Pro Pen 2(ペン)を使用することができます。

選ぶポイント!

・多少高くても良いので最新の高機能の板タブレットが欲しい
・人気イラストレーターやプロの現場で使われている物が欲しい

Wacom Intuos Pro Small

 

通常板タブレットはパソコンの画面サイズに合わせるものですが、15インチ前後のノートPCをお使いの方はちょうどいいサイズになります。

ワイヤレス接続可能で、連続駆動時間は12時間です。

大きさ:269mm x 170mm、厚さ8.45mm
筆圧感知レベル:8192
備考:ワイヤレス接続可能・ショートカット割り当て可能

 

Wacom Intuos Pro Medium

 

15インチから24インチのパソコンをお使いの方におすすめの板タブレットです。

ショートカットキーを割り当てることができるエクスプレスキーが8ついています(Sサイズは6つ)。連続駆動時間は10時間になります。

大きさ:338mm x 219mm x 8 mm
筆圧感知レベル:8192
備考:ワイヤレス接続可能・ショートカット割り当て可能

 

Wacom Intuos Pro Large

 

外部モニターなどを利用して24インチ画面以上で使用するユーザーにおすすめの板タブレットです。エクスプレスキーやバッテリーなど機能はMediumサイズとほとんど同じです。

店舗、Amazon限定版やワコムストアでの購入で特典が変わります。それぞれでチェックしてみるといいでしょう。

大きさ:430mm x 287mm x 8 mm
筆圧感知レベル:8192
備考:ワイヤレス接続可能・ショートカット割り当て可能

 

公式の値段比較
Wacom Intuos Pro Small:¥29,700(税込み)
Wacom Intuos Pro Medium:¥40,480(税込み)
Wacom Intuos Pro Large:¥54,780(税込み)
公式サイトワコムストア

ワコム製品はamazon限定盤やワコムストア限定盤があるのでそれぞれチェックしてみましょう!

 

Intuosシリーズ

Proではなく、もう少し安価なIntuosシリーズもおすすめの板タブレットです。

筆圧は4096レベル。こちらのシリーズでも十分な描画機能があり、イラスト・漫画・アニメーションどの分野でも大いに活躍してくれます。

専用の接続ケーブルを使用し、Android OS(6.0以降)のスマホでお絵かきができるようにもなりました。

選ぶポイント!

・もう少し安価で高機能なワコム製品が欲しい
・安くてもちゃんとプロレベルのイラストが描ける性能が欲しい

Wacom Intuos S ベーシック

 

筆圧レベルはIntuos Proシリーズよりも低いですが、十分なレベルです。ショートカットキーの割り当てができるファンクションキーも4つ付き、サイズも小さくて持ち運びに便利です。

旧版のIntuosシリーズよりも進化して、替芯内蔵型のWacom Pen 4Kを採用しています。

型番:CTL-4100/K0
:ブラック/ピンク/ピスタチオグリーン
筆圧レベル:最高4096
大きさ:200 x 160 x 8.8 mm

 

Wacom Intuos S ベーシック ワイヤレス

 

ワイヤレス内蔵型のタイプも販売されています。外部モニターを使用したり、PCスタンドを使用する場合など、コードが邪魔になる心配がありません。

パソコンの隣に板タブを置いて描画するタイプの方にも使いやすいでしょう。

 

Wacom Intuos Medium ワイヤレス

 

ミディアムサイズは初めからワイヤレスが搭載されています。大きめのノートパソコンを使用したり、外部モニターを利用されるならこちらのMサイズがおすすめです。

型番:CTL-6100WL/K0
:ブラック/ピンク/ピスタチオグリーン
筆圧レベル:最高4096
連続駆動時間:15時間
充電時間:3.5時間
大きさ:264mm x 200mm x 8.8 mm

 

ワコム製品の板タブレットを紹介しました。今度は新しく登場した国内メーカーや、海外の人気メーカーの板タブレットもみていきます。

 

XP-Penのおすすめ板タブレット

元々ワコムに次ぐ国産のペンタブレットメーカーで、現在は中国企業の子会社が販売しています。

15年の歴史があり、プロも愛用しています。現在も板タブレットはワコムについで有名でしょう。

 

XP-Pen Deco Pro Medium

 

Android 6.0以上のスマホなら、OTG変換アダプタを使用してスマホでお絵かきができます。Deco Proシリーズは傾き検知機能を搭載しています。

また左手デバイスのようなホイールが付いているのも嬉しいポイントです。タッチパネルやクリック機能を搭載しています。

タブレットは横だけでなく、縦に置いても描画可能です。

 

筆圧:8192レベル
傾き検知:±60度
サイズ:L399.7mm × W227mm × 厚さ7mm
備考:OTG変換アダプタでスマホでお絵かき可能
公式サイト:Deco Pro

 

XP-Pen Deco Pro Small

 

ひとまわり小さいサイズが欲しいなら、スモールサイズがおすすめです。

サイズ:L350.8mm × W199.5mm × 厚さ7mm

 

HUIONのおすすめ板タブレット

ハイテク都市中国の深圳市にあるブランドです。安価で高機能なペンタブレットを出しています。2020年5月からは公式ストアを閉店し、通販ではHUION JAPANがAmazonにて販売しています。

スマホのワイヤレス接続など、新商品が続々登場しています。

 

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KUMADORIのおすすめ板タブレット

筆や写楽KUMADORIと言う国産のブランドです。2019年の10月から低価格のペンタブレット を発売しています。

 

公式サイト:KUMADORI

 

板タブレットを購入する時の注意点まとめ

最後に板タブレットを購入する際の注意点や機能の意味などをまとめておきます。

機能 意味
画面サイズ 例:ワコムなら15インチS、15〜24がM、24以上がL
筆圧レベル 標準が4029。1024でも十分
傾き検知 傾けて描画できる機能
ファンクションキー ショートカット割り当て
ワイヤレス あると便利。充電やや面倒
外部モニター 引きで描くのに便利
左手デバイス あると便利。高い。キーボードでも良い
替芯 普通は最初に数本入っている
板タブシート ペーパーライクなどがある

スマホでお絵かきができるようにアプリの進化やデバイスの登場が近年話題になっています。コレにより板タブレットがますます注目を浴びてきそうですよね!

実際に触って確かめたい方は、是非とも店舗に足を運んで、試し書きをしてみてはいかがでしょうか?

 

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