煽り顔の描き方

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煽り顔の描き方!基本的な描き方から紹介!

2018年7月13日

 

今回は煽り顔の描き方をみていきます。煽り顔はむずかしいですね。基本的な描き方を覚えてもなかなかうまくいかないことがあります。しかし、煽り顔のパターンを覚えると意外と簡単に覚えられるようになるのです。今回は煽り顔の描き方をマスターしていきましょう!

 

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煽り顔のかきかたtを覚えるために情報を整理する

煽り顔をマスターするためにまず必要なのが、煽り顔の情報を集めることだと思います。煽り顔は基本的な描き方を覚えるよりも先に、煽り顔のパターンを覚えておいた方がいいと思います。いろんな煽り顔の描き方があるので、いろんなイラストレーターがどういう煽り顔を描いているのか調べると、煽り顔の時の表情の描き方も覚えることができるのでとってもおすすめです。

逆に基本的な煽り顔の描き方を先に勉強しようとすると、論理的な話が苦手な人は挫折してしまうかもしれません。先にいろんなイラストレーターがどういう風にして煽り顔を描いているのか調べて情報を集めれば、これからどういう煽り顔を描いて行けばいいのかゴールのイメージも湧いてくるのでおすすめです。

何事も情報収集と整理が大切ですよね!

 

煽り顔の情報の集め方

おすすめはグーグルフォトを使う方法。ネットやpixivで煽り顔のイラストを探してそれを何枚もクラウドに保存していきましょう!クラウドとはネット上のフォルダのことです。パソコンに保存しなくていいので、パソコンが重くならなくていいですね。

グーグルフォトはグーグルアカウントを作成し、ブラウザの右上にあるメニューからひらけます。

こんな感じでどんどんファイルに入れていきます。俯瞰顔はそれほどパターンがあるわけでもないので、何十枚かは集めたいところです。集めてみると結構似たようなパターンで描かれていることが多いのに気がつきます。

これを先にやっておくと、これからどういう煽り顔を描かなければいけないのかがわかり、実際に漫画で使わなそうな角度まで練習しなくてすみます。教科書を読むよりも、試験範囲をよく調べる作業に似ていますね!目的にあった行動が取れるといいです!

 

よくある煽り顔の描き方を覚える

先に情報を調べたことによって、どういう煽り顔が魅力的に見えるのかがわかってくると思います。調べた情報の中で、これからどんな煽り顔を描いていけばいいのかイメージしてみましょう。

そして今度はよくある煽り顔の描き方を真似してみたりして練習して行ってください。基本の描き方ばかり練習して、気がついたら定番の描き方が逆に描けない!なんてことにならないように、先にミーハーな描き方を覚えておくといろんな場面で役に立ちます。

 

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煽り顔の基本を知りたい

もちろん煽り顔の基本を知っておくことも重要です。基本を知っていれば漫画やアニメーションを描く時、この煽り顔の描き方わからないな、という時に論理を使って描くことができます。続いて基本的な煽り顔の描き方も見ていきましょう。

 

正面顔のバランスから見ていこう

最初に正面顔のバランスについて見ていきます。「this men」みたいになってしまいましたが、基本的な正面顔のバランスはこの通り。基本的にはこのバランスで描けば綺麗に描けます。基本的な顔のパーツのバランスをみていきましょう。

まず丸で後頭部のあたりをとります。すると丸の真ん中に線を引いたところが眉毛の位置だとわかります。

それからその下に目線(目)を描き、てっぺん目線(目)の距離と等分の距離にあごを配置するとthis men、、、ではなく、人間の顔になります。

イラストは自由なのでこの通りに描かなくてもいいのですが、基本的なバランスを知っていると何かと役に立ちます。特に煽り顔の描き方を練習しているとこの基本のバランスが効果を発揮します。覚えておいて損はないので、頭に入れておきましょう。

 

煽り顔の描き方を見ていこう

さて、いよいよ煽り顔の描き方を見ていきます。

 

基本的には後頭部の丸を描いて、そこから中心線を割り出し、顎やほっぺを描いていきます。先ほど正面顔で見たてっぺんと目と顎のバランスの取り方を参考にしなくても、後頭部の丸のあたりをとって、目の位置だけ割り出すだけでも十分です。慣れてきたらあたりの手数を減らしていきましょう。

 

後頭部のあたりをとる

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まずは後頭部を丸であたりをとります。正確な丸でなくても大丈夫。結局全体の微調整しながら描いていくので、ここが後頭部だとわかるように丸であたりをとります。

あと後頭部のあたりをとっておくと、どこまでが耳の後ろなのか、どこまでが顎下なのか、どこまでが額(ひたい)なのかがわかりやすくなり、髪の毛がのせやすくなります。やっていく内にこのことに気がついてきますよ。

煽り顔の描きかたあたり

続いて目線のあたりを入れていきます。正面顔の時は丸のあたりのちょうど真ん中で引いて眉毛の位置を割り出しましたが、煽り顔の場合は下から見上げているので顔全体のパーツが上に見えます。なので中心よりも少し上に線を引きます。大きく上に線を引けば大きな煽り顔になるし、中心からあまりずらさなければ小さな煽り顔になります。

眉毛を割り出したら目線の位置も割り出します。目線の位置は眉毛の位置よりも少し下に描くといいです。目の大きなアニメイラストの場合眉毛を飛び越えて描いても大丈夫です。眉毛の位置はずれてても変に見えません。

 

耳の位置をとる

メガネをかければあたりが取りやすい

続いて耳の位置をとるのですが、目線からそのまま後頭部の方へ引いてきた線の下に基本は描きます。わかりにくかったらメガネをかけてもいいです。メガネをかけると耳と目との距離のバランスなどもわかるのでおすすめです。

ちなみに真ん中の絵はもう少し耳が目に近くても良さそうな気がしますね。こういうことがわかるんですねw

 

目を描く

目を描くと愛くるしくなりますね。アニメよりなら目は大きく、リアルよりのイラストなら小さく描きますが、ここでは愛くるしく描きました。

 

鼻と口を描く

続いて鼻と口の位置を描いていきます。鼻と口の位置は正確な出し方があるのですがここまで描けば必要ないですよね?

でも一応説明すると、基本は眉毛と鼻下と顎で等分になります。眉毛と顎のちょうど真ん中が鼻下になる感じですね。しかし、これはリアル寄りの顔に限ったことなので、萌え系やアニメよりのイラストは少し違います。

萌えやアニメよりのイラストはデフォルメしているので、眉の位置が高かったり、鼻が点であったり、目がデカかったり、目から顎までの距離が短かったりするので、基本で教えるような描きかただと少しおかしくなります。

萌えやアニメよりのイラストにも対応できるように、鼻や口の位置は自分の絵柄的に変じゃないように描けばいいのです。ちなみに眉毛もアニメや萌え系のイラストでは基本通りに描くとおかしいですからね。萌えやアニメよりのイラストだと眉毛の位置は高い。ですので最初の丸で後頭部のあたりをとった時に引いた眉毛の線は、目の位置を割り出すために一応あたりを引いておくためのもの、くらいに考えておくといいです。

 

さて、

以上が煽り顔の基本的な描き方です。基本は慣れてきたらあまり気にしなくなりますが、最初は正確な煽り顔の形がどういうものなのかを頭に入れる必要があるので、基本的な描き方は知っておく方がいいです。

ちなみに髪の毛を描く時はせっかく描いた俯瞰顔が崩れやすいから注意してね!

 

 







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