絵を描く場所

アイデア

絵を「描く場所」を考える!立つか座るかフリースペースか?

2020年3月29日

 

皆さんはどんな場所で絵を描いていますか?筆者は最近月額制の自習室を使ったりしています。何度か仕事用の部屋を借りたりしましたが、連続で失敗したのでついにやめましたw。

しかし最近は自習室や個室のワーキングスペースを活用することによって快適に作業ができています。やはり環境はとっても大事だなと思うこの頃です。

そこで今回は絵を描くのに最適な場所や環境について見ていきたいと思います!

 

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絵を描く場所はどう作る?

皆さんは絵を描く場所はどのように作っていますか?筆者は場所にすぐに飽きてしまう人間なので、ちょこちょこ変えるようにしています。思えば学生時代から勉強する場所をちょこちょこ変えたりしていました。場所を変えると簡単にリフレッシュできるので、モチベーションを維持できます。

 

スタンディングデスクに変えてみた

近年はやっているスタンディングデスクですが、グーグルやフェイスブックが社内で採用したことが話題になりました。確かに巷でスタンディングデスクを使っている会社や学校をよく見かけます。そこで筆者もスタンディングデスクに変えてみました。

スタンディングデスク

  • 腰と肩の痛みが解消
  • ダラダラ感が解消
  • 1日立ち続けはキツい

良かったのは腰と肩の慢性的な痛みが解消されたことです。ヘルニアを経験したこともあり、ひどい時は肩が上がらないくらい痛んでいましたが、立って作業した日は解消されました。

また、立って作業をするので気持ちがシャキッとします。疲れている時に机に向かうとついダラっとした「休憩感」が出てしまいますが、立つとなんだかシャキッとします。大根やゴボウの芯が硬い理由が少しわかった気がします。

しかし、一日中立ち続けて作業をするのはキツそうです。一時間い一回は立って作業するなど、メリハリをつけて行うといいと思います。

 

完全に音を消して見た

完全に音を消してみる

長い時間集中するには、モチベーションを下げないために外部から入るイライラする音を消したいところです。また、音楽やラジオをを聞きながら作業をするとワーキングメモリやドーパミンを使ってしまいそうで避けたいところです。

なので、ノイズキャンセリングイヤホンや、環境音をかけて完全に音を消して作業をしてみました。すると集中力が上がって、作業の集中力が上がりました。

しかし普段ラジオを聞きがちなので、何か音が恋しくなります。普段から絵だけを楽しめるように脳を慣らしておく必要がありそうです。

 

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絵を描く場所のおすすめ1:フリースペース

フリースペース

市や区の施設で、結構フリースペースはあるものです。図書館や公共施設のフリースペースですが、周りに絵を見られても気にしない人は結構活用できるのではないかと思います。

パソコンで作業をする場合は周りから見られないように「のぞき見防止フィルター」をつけるとより快適です。そして後ろに人が通らない座席を確保すれば、ペンタブでの作業ができます。

何よりも無料で利用できるのがいいところですよね!

 

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絵を描く場所のおすすめ2:カフェ

カフェで仕事をする

喫茶店で絵を描く方もいらっしゃいますよね!スタバなどはワンドリンクサービスがあるので、コーヒーを買うと150円でおかわりができます。レシートを持っていれば別の店舗でおかわりができるので便利です。アイスコーヒーなら500円で2回スタバに行けることになります。

カフェの机が狭いので、iPadなどのタブレット端末があると便利です。観光地の近くのカフェにいくと、たまにスケッチブックで色つけをしている方も見かけます。

気にせず外で絵を描ける人ってかっこいいですよね!

 

絵を描く場所のおすすめ3:ネットカフェ

ネットカフェで絵を描く

昔よく使ったのはネットカフェです。最近は個室を借りなくてもフリースペースを安く使えたりするので便利です。また、防音の個室タイプのネットカフェもできて、より満喫が便利になっています。

お金がかかりますが、ネットカフェはなかなか絵を描く場所としても優れています。確かに、ペンタブを使う場合は机の大きさを調べておく必要があります。お店によって机が極端に狭い場合もあるものです。

しかし作業環境を変えるために、気分転換で月に2〜3回ネットカフェのフリータイムで思いっきり絵を描くのもいいと思います!

 

絵を描く場所のおすすめ4:ワーキングスペース

ワーキングスペースで仕事をしてみる

いろんなワーキングスペースに行きましたが、デザインやグラフィック系の仕事をしている人は周りを気にせず作業をしている方が多いですよね!ワーキングスペースでアナログのイラストを描かれている方も見たことがあります。

また、最近は仕事でなく、受験勉強で使われている学生さんもいらっしゃいます。周りが学生でなく、社会人が集まっていると逆に落ち着いて勉強できるのかもしれません。

昔は割高なイメージでしたが、最近はもう1万円くらいで借りられるところが増えてきましたね!間仕切りがあるタイプや個室タイプもあるので、絵を描く場所としても使えそうです。

 

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絵を描く場所のおすすめ5:自習室

自習室で勉強してみる

ワーキングスペースと違って、資格獲得や受験勉強の学生がよく使う月額制の自習室も絵を描く場所として利用できそうです。

自習室は主に国家資格や仕事で使う資格獲得、受験勉強などで使う学生や社会人の方が集まっています。月額で1万円くらいで、朝から晩まで(場所によって24時間)利用できます。安くて静か、作業に集中できると最近はかなり話題になっています。

カーテン付きの場所もあるので、絵を描く場所として十分活用できるでしょう。ロッカーのレンタルやドリンク、Wi-Fi完備で便利なところが多いです。

 

絵を描く場所を変えてみよう!

絵を描く場所を変えてみる

いつも同じ場所でやるとモチベーションが落ちてくるものですよね!しかし気分転換と称して遊びに行ったりすると結構リスクがあります。

そんな時は気分転換と称して別の場所で絵を描く!というのをやってみるもおいいと思います!

行き詰まっていても、場所を変えるだけでかなり改善されるものです。ぜひとも楽しい気分転換をしてみてくださいね!

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