CLIP STUDIO PAINT PROとEXどっちがいい

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CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のExとProの大きな違いはこれ!!

2019年6月27日

 

国内のみならず、世界的に大人気のイラスト制作ソフトCLIP STUDIO PAINT(クリップ・スタジオ・ペイント)。
これ一本でイラスト制作から漫画制作、アニメーション制作までできてしまうという優れもの!

現在CLIP STUDIO PAINTにはPROとEXの二種類あります(DEBUTは除く)。公式サイトにはPROがイラスト制作でEXは漫画制作と書かれていますが、実際はどちらでもイラストも漫画もアニメも作ることができます

二つのソフトの違いがよくわからないので、そこんところ、詳しく知りたいですよね!今回はそんな方のためにCLIP STUDIO PAINT PROとEXの機能の細かい違いについて紹介し、あなたがどれを買うべきかきちんとお教えします

 

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CLIP STUDIO PAINTはグラフィックソフトで一番すごい!

イラスト制作をする人にとって誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?CLIP STUDIO PAINT、それはそれは多くの漫画家やイラストレーターが使っているデジタルペイントソフトです。なんとグラフィックソフトで売り上げナンバー1で、イラスト制作で最も人気のあるソフトなのです。

プロのイラストレーターや絵師さん達に愛され、世界中で3000万人も使用しているソフトなのです。しかもPixivでの使用率もナンバーワン

専門学校や各学校やデザインやイラスト教室も使用されている最もメジャーなデジタルペイントソフトで、各ジャンルの専門機関も導入している凄いソフトなのです。

さらにさらに!Wacom(ワコム)などの有名ペンタブメーカーもクリスタを採用しており、Wacom(ワコム)製品を購入するとクリスタPro(5000円)がついてきたりと、頻繁に提携キャンペーンが行われているのもいいところ!

実はこの会社、20年以上グラフィックソフト開発の歴史があり、ナンバーワンの老舗。しかも日本国内のメーカー!ニッポンスゴイデスネ!

イラスト制作はもちろんのこと、漫画制作はCLIP STUDIO PAINTで作ってそのまま印刷屋さんに持っていけば同人誌ができてしまうという各方面に顔が効くんですねえ!すごい!
詳しく言うと、商用誌の印刷に適したCMYK形式で入出力できるので、描いたらそのまま印刷屋に送れば同人誌ができますのです。

基本はイラスト制作から漫画制作、アニメーション制作をプロ仕様でCLIP STUDIO PAINT一本で完結できます!プロの現場でも使われているCLIP STUDIO PAINTは、プロ仕様でアニメの制作もできてしまうのです!

 

CLIP STUDIO PAINTはどんなソフトなの?もっと教えて!

なめらかな線

CLIP STUDIO PAINT PROもEXもアナログのペンを使っているみたいに、軽やかでなめらかな線を引くことができます。
逆にぶれないように「手ぶれ補正」をつけたり、「入り抜き」でシュッと伸びる線にしたりもできてしまいます!

ペンの種類も豊富で、公式アセットから無料でダウンロードもできます。カスタマイズしてペンを作ったり、細かくペンの設定ができるのがCLIP STUDIO PAINTのいいところです。
デジタルらしいパキッとした線もビシッと引けるので、デジタルペイントにはもってこいのソフトです。

また素晴らしいグラフィカルインターフェースで細かい色や光の表現もできます!

クリスタは色もいい

よく見る光を発光させた表現や、肌感なども表現することができます。
CLIP STUDIO PAINTのカラーパレットで多彩な色を表現することができるので、アニメイラストからリアルイラストなど、どんなジャンルの絵柄も表現できます。

バケツツールで一括でぬれる

こんな感じでイラスト制作がスムーズです。

そしてデジタルならではの修正機能ですが、クリスタは修正機能も豊富に揃っています。

クリスタの修正機能も豊富

「投げ縄ツール」や、「メッシュ変形ツール」を使って形を部分的に整えることができます。形が崩れたところを消しゴムいらずで直せるのもデジタルのいいところです。クリスタの場合はかなり細かく「メッシュ変形」で直せます。

部分的に色を変えたり、全体の色や色調を変えるなどなど、なんでもできてしまうのです!デジタルイラストはこれ一本で十分なのです!

 

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CLIP STUDIO PAINTのProとExの違いは何?

CLIP STUDIO PAINTにはPROとEXの二つのバージョンがあります!

基本的なイラスト専用ソフトで漫画も短いアニメーションも作れるCLIP STUDIO PAINT PRO(5000円)と、漫画制作に最適化されゴリゴリのアニメーションも作れるプロ御用達のCLIP STUDIO PAINT EX(23000円)があります。

値段に大きな差がありますが、どっちもイラストが描け、漫画も描けるしアニメーションも作れます。なので「どっちを買えばいいの?」と言う疑問を持つ方も多いのも事実です。

結論を先に言うと、とりあえずCLIP STUDIO PAINT PROだけあればイラスト制作ができ、漫画も普通に描けるし、うごイラやショートアニメーションが作れます。なので、まずはCLIP STUDIO PAINT PROから初めて、同人誌などの漫画やアニメを描くならEXと言う感じです。

お値段に大きな差があるので、今回紹介する二つのソフトの特徴をしっかり理解しながら、本当に自分が使うソフトを買ってくださいね!

 

もっと詳しくCLIP STUDIO PAINT PROとEXの違いを教えて!

PROでもEXでもイラスト制作も漫画制作もアニメーションも作れます。
イラスト制作に関する機能はPROでもEXもほとんど同じで、漫画制作とアニメーションに関してはEXがさらにバージョンアップした感じです。

つまり、

イラスト制作だけならPROでもEXでもよく違いはあまりありません。
しかし、漫画製作とアニメーションに関してはEXの方が漫画のファイル整理の楽さ、印刷所向けの詳細設定、アニメーションの製作可能時間などが大きく違います。

漫画とアニメに関しては、同人誌を作ったり、単行本化したり、プロ仕様でアニメ製作を行いたいならEXを選べばいいと言うという感じです。

 

具体的にどう違うのかも知りたい人もいると思うので、今度はもっと詳しく、細かくCLIP STUDIO PAINT PROとEXの違いを説明していきましょう。

 

 

 

CLIP STUDIO PAINT PROでは何ができる?違いは何?

まずは基本的なイラスト制作を行うことができるCLIP STUDIO PAINT PROについて見ていきます。

公式サイトには、「イラスト制作ならPRO、あとデザインも」と書かれています。確かにグラフを作ったりロゴを作ったりできるので、Adobeのイラストレーターの代わりになるようなソフトでもあります。
でも実際はイラストやデザインだけでなく、漫画やアニメーションもちょっと作ることができます。

 

CLIP STUDIO PAINT PROとEXにイラスト制作で質の違いはある?

EXはPROの機能が全部入っているので、PROは劣化版か、と思ったらそうではありません。PROは基本的なイラスト製作に関する機能が全部揃っています。プロ仕様のイラストもPROでできます。

イラストも漫画もアニメーションも、ペイントに関する昨日はPROもEXもほぼ同じです。PROにしてクオリティが下がることはありません。

 

CLIP STUDIO PAINT PROと他のイラスト制作ソフトの違いは?

GIMPなどの無料で使うことができるイラスト制作ソフトもありますが、やっぱりCLIP STUDIO PAINT PROは他のイラスト制作ソフトともだいぶ違います。どれくらい違うか見ていきましょう。

まずは線のなめらかさが違います。
「手振れ補正機能」と「入り抜き」や「強弱」を細かく設定できるので、伸びのある線を引くことができるのです。髪の毛を描く時に重宝します。

さらにGペンや丸ペン、鉛筆など、ペンの種類も選べます。ペンによって線のニュアンスが変わるので大きく作品の雰囲気にも影響します。基本はどれを使ってもOKで、公式で公開されているCLIP STUDIO ASSETSで無料でダウンロードもできます。

それからCLIP STUDIO PAINT は塗りつぶしが楽です。
塗り作業はデジタルなら「バケツツール」を使ってバシャーッと塗ることができます。クリックしたまま横にずらすと連続で塗つぶせます。塗り残し補助ツールもあるので、手間が省けます。

途中で色を変えたいという時も、簡単にできるし、切り取って位置をずらしたりもできます。

そしてデジタルイラストでよく見る「発光ツール」などを使ってデジタルらしい光の表現もできます。他のグラフィックソフトとだいぶ違いますよね!?

 

CLIP STUDIO PAINTでも漫画やアニメーションはどこまでできる?

イラスト制作はすべてPROでできることがわかりましたが、違いが出ると言われている漫画やアニメーションはPROではどこまでできるのでしょうか?

漫画は基本的な機能は揃っているので、PROだけでも漫画制作ができます。

EXだと「ページ管理」機能でファイルを作業画面に出して見ながら作成・入れ替えできますが、PROだとデスクトップにファイル作って自分で原稿を出し入れしなければいけません。

面倒ですが、それでも大丈夫ならPROでも十分!

また、EXにあって、PROにない機能としては「ストーリーエディター」です。ここで原稿全部の会話を縦並びに見ることができます。全体の吹き出しの会話を文章画面だけで見れるのです。

あとは、「LT変換」もPROにない機能です。これは写真やクリスタに入っている3D素材を線画に起こすことができる機能。自分で線を引くよ、という人にはいらない機能ですね!効率的には後々欲しくなると思いますが、自分でやる人もいるので、基本的に漫画が描ければいい人はいらないですね。

 

CLIP STUDIO PAINT EXでは何ができる?違いは?

今度はEXの違いについて見ていきましょう。PROとイラスト制作に関してはほぼ同じですが、普通の漫画制作やアニメーション制作になると大きな差が出てきます。

大きな違いと言えそうなところを順に一個ずつ見ていきましょう。

 

同人誌設定

EXの同人誌の印刷所の設定もできる

EXの場合は下の項目の「同人誌設定」ができます。同人誌を印刷所に入稿する時に、ここで設定しておけばあとはデータを送るだけで済みます。ちなみに上の項目の製本に関する設定はPROでもできます。

印刷所の設定ができる

製本する時印刷所によってサイズの指定が違うのですが、CLIP STUDIO PAINT EXなら、先に選択するだけで印刷所に送る設定ができるようになっています。自分で調べて設定もできますけど面倒ですものね!

 

複数ページの管理

クリスタEXの複数ページ管理

同人誌や単行本などにする漫画を描く時、何十枚も何百枚も書きますが、これを管理するのが大変です。途中で間違えていたら、いちいち該当ページを探してファイルを書き換えなければいけません。結構な手間になってきます。

しかしEXの場合は、上のようにページの管理をすべてパソコンのファイルではなく、クリスタの作業画面で行うことができます。これなら作業画面であっち描いたり、こっち描いたりしてネームも作れるし、非常に便利ですよね。

漫画原稿の保存
Proの場合は自分でパソコンにファイルを作らないとページの管理ができませんが、EXだとクリスタの作業画面に漫画の各ページを表示でき、すぐに取り出すことができます。

ここにこのページ挟みたい、順番変えたい、ということが作業画面内でできるので、作業効率がいいのでイライラ解消につながります。

 

ストーリーエディター

漫画のストーリーをここで作ることができる

このようにCLIP STUDIO PAINT EXでは、縦並びに漫画の吹き出しの会話を見ることができます。普通吹き出しに入っている文章はクリックして一個一個編集していかなければいけませんが、EXのストリーエディターを使えばここで全部のページの文章を編集することができます。

 

写真からライン抽出して背景を作成できる

個人的にはEXで最も活用している機能です。筆者はイラスト制作が中心ですが、これを使うためにこのEXを使っています。「ライン抽出機能」で街どりしてきた写真なんかを。

こんな感じにできます。漫画の背景にすることもできるし、調整してもっと綺麗な線画だけにすることもできます。

滑らかなアニメーションを作成

PROでもアニメーションを作ることができますが、24フレームレートの制限があります。だいたい数秒のアニメーションを作ることができますが、EXならば制限がないので、もっと長編の映画までも作ることができます。

また他の映像ソフトと連携したり、レイアウト〜作画〜原画というプロと同じ作業を学びたいならEXといった感じです。

 

他のソフトやデータの連携もできる

他にも細々とした機能をEXだけが使うことができます。

東映アニメーションが無償で影響しているデジタルタイムシートも連携して無償で使うことができたり、CLIP STUDIO PAINT EXで作画したものを、彩色ソフトで有名なOpenToonzで連携して塗り作業ができたりと、アニメーションは他のソフトを使って制作することが多いので、本格的にアニメーションを作るならEXがおすすめです。

 

複数人でも共同作業

共同作業ができる

アニメ・漫画制作やイラスト制作なんかで複数で作成する場合、EXではオンラインでデータのやり取りができるので、ページごとや作業段階ごとに分けて仲間と制作していく、なんてこともできます。

 

電子書籍にできる

同じようにCLIP STUDIO PAINTのEXでは、amazonのkindleなどの電子書籍の出稿もクリスタから行うことができます。

 

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CLIP STUDIO PAINTのEXとProの値段の違いは?

今度は値段の違いについて見ていきましょう。ダウンロード版とパッケージ版の二種類ありますが、お得なので、普通にダウンロード版がおすすめです。誰でもダウンロードでき、説明書などもすべて公式サイトに載っているので十分です。

今度はグラフにしてCLIP STUDIO PAINT PROとEXの値段の違いについて見ていきましょう。

 

CLIP STUDIO PAINT EXの値段

ダウンロード版 23,000円(税込)
パッケージ版 36,500円(税込、送料込)
バリュー版 500円〜

基本はこの三つになります。一番安くておすすめなのはCLIP STUDIO PAINT EXのダウンロード版です。ダウンロード版とは公式サイトからダウンロードするものです。

パッケージ版は公式サイトだと送料が無料です。ポイントや割引で買うなら家電量販店や通販サイトを利用するのもいいでしょう。

バリュー版は毎月500円づつ払っていき、50回(合計25,000円)払いで購入できるものです。

リボ払いというやつですが、クレジットカードでなくてもコンビニで払って行けるので誰でも使えます。1ヶ月支払いが空くと、リボの効果が切れてしまうので今まで払ったデータがなくなり、振り出しになってしまいますので注意です。
リボなので通常より2000円高くなるのですが、全部払うとEXが手に入ります。

 

 

 

CLIP STUDIO PAINT EX (ipad版)の値段

月額版 980円(税込〜)
年額版 7800円(税込〜)

基本は月額か年額払いしかないので、ソフトウェアが手に入りません。でも最初の6ヶ月無料なので、無料期間だけ使う、ということができます。また年額プランを申し込むと月額で払っていくより33%安い計算になります。

ipad版はipad proとappleペンシルが必要です。同じく漫画やアニメーションの機能も入っているので、パソコンと変わりませんが、個人的にはがっつりのイラストや漫画は画面が小さい場合はやりづらく、Apple Pencilがちょっと使いにくかったり、キーボードのショートカットキーが使えないので効率が悪くなる可能性があります。

個人的にはサブ機として使っていて、サブならかなり使いやすいな、と感じました。液タブの代わりにもなりますので、液タブの代用として購入する人も多いのではないでしょうか。

 

CLIP STUDIO PAINT PROの値段

ダウンロード版 5000円(税込)
パッケージ版 9000円(税込、送料込)
バリュー版 500円(税込)

PROもダウンロード版がもっともお得なのでおすすめです。5000円だけなので、かなり安いですが、実はこちらもバリュー版があり、同じく500円ずつ払っていくことができます。11回払いなので、50円高くなる計算ですが、それでもお得ですよね。

全部払うと同じようにPROも手に入り、それ以上お金のかかることはありません。

 

 

 

CLIP STUDIO PAINT PRO(ipad版)の値段

月額版 月480円(税込)
年額版 年2800円〜(税込)

もちろんPROもipad版があります。こちらは月480円で半額くらいです。しかし6ヶ月無料期間がないのです。試したいだけならEXの6ヶ月を申し込んで、6ヶ月で解約すれば無料で使えますのでおすすめです。

年額版にすると月額で払っていくより33%安くなります。

 

CLIP STUDIO PAINT EX 公式ガイドブックモデルの値段

パッケージ版 3,7000円(税込、送料込)

ちなみにですが、公式のガイドブックも欲しいという時はパッケージ版限定で公式ガイドブックモデルもあります。どうしてダウンロード版以外あるんだろうと思っていましたが、確かに本の方が早く読めるし、プレゼントであげる人もいるのでいいのでしょう。

また、ガイドブックの内容はネットに載っていないものもあるので、CLIP STUDIO PAINTの使い方以外にもイラストの描き方が詳しく載っています。

 

CLIP STUDIO PAINT PRO PRO 公式ガイドブックモデル

パッケージ版 10,000円(税込、送料込)

公式ガイドブックは定価2000円で売っているもので、線画の引き方から塗りの手順、風景画の描き方などを写真付きで説明しています。

「基礎力を上げるテクニカルガイド」や「フォトバッシュ入門 CLIP STUDIO PAINT PROと写真を使って描く風景イラスト」というのもあり、見たら中級者以降でも結構使えそうな内容でした。本がセットになっているのでも結構良さそうです。

 

CLIP STUDIO PAINT PROとEXの動作環境の違いは?

パソコンの性能的には公式サイトの動作環境ページに載っていますが、EXで漫画を制作したり、アニメーションを作ったりしているとメモリが必要になります。

公式サイトには2G以上、8G以上推奨と書かれています。今売られているほとんどのパソコンは2G以上はクリアしており、メモリ増設で4G以上にはできますので、CLIP STUDIO PAINTで普通のイラストを描く分には2Gもあればパソコンは問題ないでしょう。

ただ、それ以外にダウンロードファイルを使ったり、保存をたくさんしていくとメモリをたくさん使って描画のスピードが遅くなります。EXで漫画やアニメを作ろうとしている人はメモリの多いパソコンの方がいいと思います。

 

ちょっと待って!CLIP STUDIO PAINT DEBUTもある!

ちなみに将来的にPROを購入しようかな、でもまだわからないからいいかな、という人はCLIP STUDIO PAINT DEBUTもおすすめです。

DEBUT→PRO→EXと行った感じで、PROのダウンアップ版といった感じですが、もっとお得に使いたい人におすすめです。
PROに備わっている定規ツールや漫画制作のコマ枠や吹き出しがないのですが、別に全然使えます。筆者も一番最初にワコムのペンタブを買った時についてきましたが、イラスト制作のクオリティは同じです。

 

CLIP STUDIO PAINT DEBUTの値段は?

  1. ペンタブを購入するとついてくる
  2. Pixivのプレミアム会員になるとついてくる
  3. イベント・コンテストでもらう

この三つの方法で手に入れることができます。基本的にPROやEXとは違い、お金を出して買う感じのソフトではなく、キャンペーン的なソフトのようです。

現実的なのは上の二つ。ペンタブを買うかPixivのプラミアム会員になるかです。ワコムや他のペンタブメーカーの商品を買うとスターターパックのような感じでDEBUTがついてきますが、実はDEBUTどころかPROがついてくることがあるので、そっちがついているやつを買った方がお得です。

Pixivですが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月払いがあり、1ヶ月(月額540円)だけ払えばDEBUTをダウンロードできます。
しかし1ヶ月払いはクレジットカードかau・docomoのキャリア決済が必要です。クレジット無しのコンビニ払いができるのは6ヶ月払い(最低総計3000円)からなので、これならPROを買ってしまった方がいいという感じです。

また、中学生と高校生限定の進路相談会のイベントでもらえたり、専門学校のコンテストに申し込みしてもらうこともできます。

 

CLIP STUDIO PAINT PROとEXの違いはわかった!どれ買えばいい?

違いはよくわかったと思いますが、結局どれを買えばいいのでしょうか。

ズバリ、PROはイラスト制作、EXは漫画制作とアニメーションです。

公式サイトで紹介しているように、ズバリこの通りがいいと思われます。そして、まだ買おうか迷っているならPROをバリュー版で買っていくか、無料体験版を公式サイトでダウンロードしてみるのがいいと思います!

ぜひ自分の予算や目的にあったものを選んでくださいね!

 

 







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