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クリスタ(Clip Studio Paint)の環境設定まとめ!!

 

クリスタは特に本など買わなくてもネットの情報だけや自分でいじってみて覚えていけるので大変便利なのですが、結構細かい環境設定の操作があるものです。今回はクリスタ(Clip Studio Paint)でちょっと覚えておくといい感じになる操作や設定をまとめていきます。

 

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クリスタは意外な操作や環境設定はした方がいい?

クリスタの環境設定を変えてみる

設定の項目が結構多いので、全部を見ていると非常に時間がかかります。でも今回紹介するおすすめの設定箇所を変えてみて、作業時間が短縮するかもしれません。

すごい必要なわけでもないのですが、確かにちょっと変えただけで、毎回作業のたびにイライラしていた事が解消されてちょっぴりいい感じです。今回は使えそうなものだけまとめて見ていきます。

 

クリスタのおすすめ環境設定1:ツール

クリスタの環境設定ツール

最初はクリスタ(Clip Studio Paint)の環境設定の中の「ツール」を見ていきましょう。

ツールの一時切り替えはショートカットボタンを長押しすると、長押ししている時だけツールが切り替わります。例えば消しゴムなら「E」のキーですが、Eを長押ししている時だけ消しゴムとして使えます。クリック回数が減るので便利な機能です。

その下に書いてある500ミリというのは切り替わるまでに変わる時間です。あまり短くしすぎると誤って押した時に面倒です。

クリスタの環境設定で使えるもの

図形ツールで作成途中の線は簡易表示、これはチェックを入れると、図形の目安の線画でます。こんな感じに。

図形ツールの目安

線にかぶせて図形を作ったり線を引いたりする時に、これの方が見やすくなっていいですね。

 

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クリスタのおすすめ環境設定2:タブレット

処理の優先度

今度はクリスタ(Clip Studio Paint)の環境設定の「タブレット」の項目を見ていきます。タブレットは動きが鈍いな、と思った時に見る環境設定です。

タブレット設定は別にそのままでいいのですが、パソコンで他のアプリケーションを使ってクリスタが重くなった時、「処理の優先度」を1にしておくとクリスタの処理が優先され早くなるかもしれない、というものです。初めから1なので1で大丈夫です。

ちなみに下は「品質」か「速度」重視か決めるものですが、特にそのままで大丈夫です。

描画の速度

下の項目は「ストロークが鈍くなったな?」という時にチェックを外すと改善されるかもしれませんよ、というものです。ペンのストロークが遅くなったらチェックを外してみましょう。

 

クリスタのおすすめ環境設定3:インターフェース(操作画面)

インターフェースの背景の色を変更

クリスタにはインターフェース、つまり操作画面、つまり作業画面wの背景の色を変える機能があるのです。「環境設定」をこのように開くと、左のメニューに「インターフェース」が現れます。「配色のテーマ」と「濃度調整」で、作業画面の背景や明るさが変わります。

クリスタの環境設定の一部のかなり地味な機能ですが、画面が明るくなると文字が見やすくなったりと結構便利です。

 

クリスタのおすすめ環境設定4:パフォーマンス

クリスタの取り消し回数

今度はクリスタ(Clip Studio Paint)の「パフォーマンス」の項目について見ていきますが、おすすめの環境設定は「取り消し」の項目です。ここでは取り消し(ctr+z)の回数を増やすことができます。でも200回もしませんよね。

 

クリスタのおすすめ環境設定5:カーソル

クリスタの環境設定のカーソルを変更

続いてクリスタの環境設定のカーソルです。こちらはペンやブラシ、図形ツールを使う時にキャンバスに表示されるカーソルが十字とか丸とかに設定できる項目です。

クリスタのユーザーで多いと思うのは十字や丸ですので、そのままの設定でいいのではないでしょうか。一応他にも矢印や三角形やペンのマークなどありますが、お好みです。

ブラシサイズカーソルが小さい時というのは、キャンバスを話した時にブラシが小さくなりますが、その周囲に線や点を表示させるか、なしか、ということです。

 

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クリスタのおすすめ環境設定6:レイヤー・コマ

クリスタのおすすめの環境設定のコマとレイヤー

今度は環境設定の「レイヤー・コマ」と書かれている項目です。おすすめの設定は漫画の原稿用紙を使う時の「コマ枠」の間隔の設定です。コマとコマの間隔を設定することができます。

クリスタのおすすめの環境設定のコマとレイヤーの間隔

このように縦と横の間隔を環境設定で設定しておけるので、なんども開くたびに自分でサイズを調整しなくてもよくなるのです。時短につながるのでおすすめの設定です。

 

クリスタのおすすめ環境設定7:キャンバス

クリスタのキャンバスの環境設定

今度は一個飛ばして「キャンバス」の項目です。一番上の「表示品質」というのが少し使えるので説明しておきます。

これは画像を傾けた時など、多少画質が劣るのですが、それをそのまま「標準」にしておくか、「高品質」にして綺麗に表示させるか、というものです。傾けた時の画像の劣化が気になる場合は「高品質」にするといいでしょう。読み込み速度が遅くなりますが。

 

クリスタのおすすめ環境設定8:ファイル

環境設定のファイル

今度は「ファイル」の項目です。こちらは「ページ管理」の項目を設定するといいです。下線部の「ページ切り替え時に自動で保存する」という項目を設定すると、ページを切り替えた時に自動保存してくれるので、誤ってパソコンが落ちても忘れずに保存されているので便利です。

イラスト制作の作業中って結構保存し忘れがあるので、多少便利です。

 

クリスタのおすすめ環境設定9:テキスト

テキストの環境設定

今度はテキストの環境設定です。こちらは結構使えます。個人的にもこれがやりたかった、というところでした。まずは上の「新規テキスト」の項目です。

ここでは新規のテキストをキャンバスに入れる時の挿入方法の表示の仕方を出しています。これは常に新規レイヤーを作成にすると、新規レイヤーを作成しなくても勝手に新規レイヤーが作成されてテキストを打込めます。

その下の新規テキストのプロパティは文字の大きさなどの設定情報を前回に引き継ぐかしないか、ということです。「既存のテキストからコピー」が使いやすと思います。

クリスタの環境設定からフォントのサイズを設定

今度はその下の「表示」の項目です。これはテキストを選択した時に、最初にどの種類のフォントが表示されるかを設定できます。フォントを開くたびに全然使わないフォントが表示されて、長いメニューから探すのが大変ですよね?これならいつも使うものを設定できます。ルビの設定も一緒にできますね。

クリスタのフォントの詳細設定

ちなみにフォントは右の歯車のマークから自分でお気に入りを作ることができます。ちなみに私は「おきに」というファイルでよく使うのをまとめています。

 

クリスタの環境設定でクリスタを使いやすくしよう!

細かい設定をするのはいちいち面倒ですので、そのままならそもままでも使うことができます。別に本などを買って勉強しなくても、クリスタの公式サイトにも載っていますし、自分でいろいろいじってみて感覚的に覚えるのもいいでしょう。

環境設定しておくと自分の使うやすい状態になるので、手間も省けて、操作のイライラもなくなるので便利になりますよ!

 







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