クリスタでできることまとめ

クリスタ

買おうかな!?クリスタでできることまとめ!!

2019年5月4日

 

デジタルのイラスト制作ソフトは国内のものでもたくさんあります。その中でもイラストレーターや漫画家など、プロも使用しているクリップスタジオペイント(Clip Studio Paint)、通称クリスタは高機能で安価なソフトで人気があります。

値段はイラスト制作に適したClip Studio Paint (Pro)が公式サイトのダウンロード版で5000円で手に入ってしまいます。イラスト制作はこれのみでOK!
無料体験も一ヶ月あったり、バリュー版で月々500円ずつ払うリボ払いもあります。(月500円なので10ヶ月の分割払いですね。)

ワコムのペンタブを買うとソフトがついてきたりもして、クリスタは安価で高機能なイラスト制作ソフトです。
今回は買おうか迷っている人のために、クリスタでできることをまとめて見ていきます。

 

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クリスタ(Clip Studio Paint)のProとExの違いは?

クリスタ(Clip Studio Paint)には二種類のソフトがあります。「Clip Studio Paint Pro」と「Clip Studio Paint EX」です。ProとExの、一体何が違うのでしょうか?

 

ProはイラストでExは漫画

違いはProイラスト制作で、Exはイラストだけでなく漫画制作やアニメーションの制作もできるProの進化版です。

Proは5000円買え、Exは23,000円です。

Pixivにとりあえずイラストをあげたいイラストをとりあえず描きたい、という時はProでよく、同人誌などの漫画を描いたり、アニメーションを作りたい、と言うならExと言う感じです。

 

と、言うことで、今回はクリスタ全体(ProとEx)でどんなことができるのかまとめましたぞ!

 

クリスタ(Clip Studio Paint)でできること1:イラスト制作

何と言ってもクリスタできるもっとも大きなことは「イラスト制作」です。ProでもExでもできます!

Pixivに投稿されている作品もほとんどクリスタやSaiといったデジタルイラスト制作ソフトを使っています。無料のものもありますが、やはり有料のクリスタでは様々な機能があるので使いやすいし、それが作業時間の短縮にもなります。

デジタルなのでやり直しが何度もでき、素材をダウンロードして使ったり、CG技術でイラストを加工したりできます。

まあ、ちょっとクリスタでできることを詳しく見ていきましょう!

 

クリスタはレイヤー機能で何度でも描き直せる

デジタルイラストソフトのいいところは「レイヤー」機能があることです。レイヤーの意味は=層(そう)ということです。線画や塗りなど作業に分けて用紙を何枚も重ねて使うのです。

例えば、「白の用紙」と「塗りの用紙」、「線画の用紙」といった感じで、分けて保存しながら作業をします。右のが「レイヤー」メニューです。こうすることによって、塗りを間違えてもそこだけ消せば何度もやり直しができるのです。

アナログだと一回塗ったらやり直せませんが、デジタルペイントソフトならレイヤーに分けて保存するので、何度間違えても大丈夫です。クリスタだけでなく、デジタルイラスト全般でできることです。

 

クリスタではぶれずに線を引くことができる

直線や図形を使ってぶれずに描くことができる

それからクリスタなどのデジタルイラストソフトで、でできる便利なことといったら、ズバリ「手振れ補正」機能です。この機能が線をまっすぐ引いたり、ぶれずに曲線を描くことができます。

このようにシフト(Shift)キーを押しながらペンを動かすと定規を使わなくてもまっすぐ線を引くことができます。背景の建物や、グラフも簡単に作れてしまいますね!

またこのようにペンのツール設定で「手振れ補正」の数値をあげると、ぶれずに曲線も描くことができます。髪の毛やしなやかな身体のラインを描く時に効果を発揮します。この「手振れ補正」もクリスタだけでなくデジタルイラストソフト全般でできることですね!

 

クリスタでは塗りつぶしツールで塗りが楽チン!

クリスタでできることは塗りつぶし

このようにデジタルイラストソフトでは線画作業を先にやり、塗りつぶしツールの「バケツ」を使って色を一気に塗りつぶしていきます。ワンクリックで線画の中を一瞬で濡れます。

このようにツールバーから「バケツツール」を選択すると、一気に塗りつぶしができルンですね!アナログではムラができないように丁寧にペンを振っていたのに、塗りつぶしツールの「バケツ」ならぬらもなく綺麗な仕上がりに!

 

クリスタでは特殊加工を使ってイラストを華やかに!

このように特殊加工で、アナログでは出せないようなCGらしい効果も作れます。

「覆い焼き(発光)」は通常の色を発光させて光らせることができる特殊効果です。

これもクリスタでできることの大きな機能の一つです。ゲームイラストで見るようなキラキラしたCGらしい感じはこのように生まれています。

 

クリスタではアナログの下書きを読み込める

クリスタはアナログからデジタルにできる

下書きからデジタルで仕上げる人も多いですが、下書きはアナログにコピー用紙やノートなんかに書いて、それを写真で撮影したり、コピー機でスキャンしてパソコンに取り入れることができます。

なのでクリスタではアナログのイラストをデジタル化することができきるのです。

例えばコピックで塗り作業をやりたい、と言う時も失敗するのが怖い。そんな時にデジタルで塗り作業をやって下書きを作るなんて使い方もできます。また、失敗した時ようにコピックの塗り用の線画を大量生産するなんて使い方もできますね!

 

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クリスタ(Clip Studio Paint)でできること2:漫画制作

クリスタの漫画製作ソフト

同人誌を作ったり、Pixivコミックなどに漫画を乗せたりと、漫画制作もクリスタでできるようになっています。こちらはProではできなくて、Exからの機能になります。

23000円するEXもバリュー版というのがあり、月500円つづ分割で購入することができます。(注:一ヶ月感覚が開くと契約が再開できませんが。)または一ヶ月無料体験ができます。

クリスタの原稿用紙には断ち切り線などが入っている

このようにクリスタでは最初から線が入っている

まあ別にイラスト制作ソフトで細かくサイズを設定して断ち切り線やトンボを自分で作って仕舞えばいいのですが、クリスタの漫画製作ソフトはいろんな機能があるのでできることがたくさんあります。

クリスタの漫画原稿用紙

このようにコマ割りのパターンが入っており、自分で漫画を見て研究しなくても、基本的なものはほぼパターン化されています。ちなみに中のコマの大きさや配置を自由に変えることもできます。

クリスタでは同人誌の原稿も作れる

クリスタでは同人誌の原稿も作ることができます。漫画制作と同じように「漫画原稿設定」の他に印刷所の設定や表紙、ノンブルの設定などができるようになっています。

 

クリスタ(Clip Studio Paint)でできること3:アニメーション制作

クリスタならアニメーションも作れる

このようにアニメーションも作ることができます。クリスタのEXでしかない機能ですが、プロも使っているソフトのようです。

今度作ってみて作り方アップしてみます。

 

クリスタ(Clip Studio Paint)でできること4:素材ダウンロード

イラスト制作や漫画、アニメーション制作ができるクリスタでは、これらの作業で使うことができる素材のダウンロードができ、ソフトに追加していくことができます。

素材のダウンロードはクリスタの公式素材サイト「Clip Studio Asset」で行うことができます。

このように検索して服の素材に使うことができる和柄を検索したり、新しいブラシをダンロードしたりできます。

 

ポーズ人形

このようにポーズ人形の素材もあります。ポーズ人形とはこういうものです。

体系別や性別、それからクリスタのオリジナルキャラクター(男女など数種類)を使って、いろんな角度に動かすことができる人形です。作業画面の上でマウスを使って手や足、アングルなどを動かすことができます。使い方を覚えるとかなり使えます。

 

 

クリスタはできることが多い!

クリスタはPixivユーザーの使用率がもっとも多いソフトのようです。漫画以外にもアニメーションまで作ることができるようになってしまったので、ますますクリスタはすごいですね!

イラスト制作の場合はProを、漫画やアニメーションにも挑戦してみたい時はEXを試してみてくださいね!

 







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