コピックのカラーブレンダーを使おう!

描き方

コピック0番!いろんなカラーレスブレンダーの使い方!

2018年7月17日

 

コピックで謎の0番と描かれたペン。なにこれ色付いてない?と最初思った筆者ですが、実はこれはこれでカラーブレンダーといって、色混ぜやぼかしたりするときに使うものです。使い方を知らないと難しいアイテムでもあります。今回はこのカラーブレンダーの使いか方についてみていきます。

 

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コピックのカラーブレンダーとはなんぞ?

コピックカラーブレンダー

白い!白すぎる!コピックのカラーレスブレンダー。一体なんのために使うのか!

 

コピックの0番表記のカラーレスブレンダーは色混ぜを行うときに使うコピックの専用ペンですね。色を塗る前、塗った後、またはペン先に塗って使ったりします。人によって使い方が違うアイテムでもあるので、自分で工夫して使ってもいいですね!しかしまずは基本的な使い方を見ていきましょう!

 

コピックのカラーレスブレンダーで先に塗る

先にコピックで塗る場合の説明をしていきます。使用しているのはコピック用紙です。コピックの専用の用紙で20枚入りで500円。高いですが、いきなりこの紙に下書きして本番まで書き出すと本番に強くなるので気に入っています。

やりすぎるとぼかしすぎるので、ぼかし具合をみながらゆっくりやるのがおすすめです。

このようにカラーレスブレンダーは色を薄くすることができるので、先に塗って色をぼかして使うのに優れています。コピックは基本薄い色を塗ってから濃い色を塗るものですが、カラーレスブレンダーも先に塗って使うと、綺麗に色をぼかすことができるのでおすすめです。

こんな感じで先にカラーレスブレンダーで色を塗っておきます。コピック用紙などを使うと効果が出やすいのでおすすめです。コピックは本当に自由自在で素晴らしいですね!

 

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コピックのカラーレスブレンダーで後に塗る

コピックのカラーレスブレンダーは後に塗っても効果があります。後からカラーレスブレンダーを使って塗ってもいいですね。何色でもいいのですが、今度はB34を使っています。

色を抜く感じににているので、抜きすぎると薄くなりすぎるので、B34のベース色よりも薄いB21らへんで境界を塗るとバランスがよくなります。

コピックのカラーレスブレンダーで後から色を抜くのは個人的に少し難しいので、ある程度グラデーションを出してから、塗りすぎたら抜く、と言う感じに使うのがいいです。

ちなみにコピックのカラーレスブレンダーは後に塗る場合は、縁をぼかす感じで使うといいです。

 

コピックカラーレスブレンダーで色を抜く

コピックのカラーレスブレンダーで色を抜くこともできます。よくあるのは瞳の色を抜く方法です。ハイライトをつける時に使うといい感じです。

B34のブルーでベースを塗って、その色を抜いていきます。押し付けるのではなく、ポンポンと優しくやるだけでも色が抜けます。

ハイライトは白のペンで塗ってもいいのですが、ぼんやり抜きたい時などはコピックのカラーレスブレンダーを使うのは非常にいいですね!

 

ペン先につけてグラデーションを出す

ペン先につけてから塗ることでグラデーションを出すことができます。こんな感じでグラデーションを出したいペンの先につけてから塗ると薄い色を出すことができます。

これで塗り重ねれば一色のコピックでグラデーションを出すことができます。

この方法をやるとペン先が汚れるのですが、ペン先は汚れても交換することができます。公式サイトにも販売されていますのでチェック!

 

コピックのカラーレスブレンダーを実践で活用してみる

で、コピックのカラーレスブレンダーは実践ではどのような場面で使うことができるのでしょうか。実際にどこで使うのかがわからないと使いづらいものです。今度は実践で見ていきましょう。

ほっぺを塗ってみよう!

コピックの0番でほっぺを塗る

さて、ほっぺを塗っていきますよー

部屋に落ちていた描きかけのイラストがあったので拾ってきましたw
しかもちょうどほっぺが塗られていなかったのでラッキー。

これからほっぺにピンクを入れるのですが、その前にぼかすために0番を使ってほっぺの下塗りをします。赤い点線のところを濃いめに塗り直して、そのあたりに赤いコピックで塗っていこうと思います。

コピックでほっぺは優しく

0番を塗った後は乾かないうちにピンク(R30)を入れていきます。ほっぺの色に使うピンクは髪の毛の色や服の色、目の色などのバランスを考えて選ぶといいでしょう。塗るときのコツは中心か徐々に広がっていくように塗ることです。

若干左の頬を失敗したので、今度はもっと小さく描きながらやっていきます。ちょんちょん押しながら塗るといい感じになります。やさしく、やさしく。

失敗したのでR0000を使って周りをぼかしてグラデーションにしながら修正していきます。R0000は薄いピンク色。肌塗りに使うことができる綺麗な色なのでおすすめの色です。今回はほっぺに使っています。あまり変わらなかったので、次にいきます。今度は赤鉛筆でほっぺの中に斜線を入れていきます。赤鉛筆はなんでもいいのですが、今回はカリスマカラーと言う油性の色鉛筆を使っていきます。コピックのマルチライナーの赤色を使ってもいいですね!赤いペンか色鉛筆ならなんでもいいと思います。いろいろ試してみてください。

色鉛筆とコピックの相性はいいのですが、色鉛筆は細く削って綺麗に線を引かないと失敗するので注意が必要です。綺麗に仕上げたい場合はコピックのマルチライナーの赤色を選んできた方がいいかもしれませんね!でも色鉛筆は遠くからみるとぼやけた感じになるのでいいんですよね。これはこれで。

試してみてくださいね!

 







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