コピックの一本分の値段

コピック

コピックの一本の値段まとめ!おすすめの買い方なども!

2020年2月10日

 

今回はコピックの一本分のお値段を見ていきます。コピックは現在チャオとスケッチと、クラシックとワイドが出ています。それぞれインクの量と値段が違います。

それぞれの一本分の値段と仕様の違いを見ていき、どれを購入したらお得なのかを見ていきましょう!

 

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コピック一本の値段1:チャオ(¥250/税¥275)

コピックチャオはコピックスケッチのエントリーモデルとして登場したシリーズです。コピックスケッチよりも安価な値段で購入できるので、初心者におすすめです。

スケッチよりもB4サイズの分インク量が少ないですが、インクは同じなので、スケッチとかぶっている色はチャオで買っていくとお得になります。

 

エアブラシ未対応

コピックスケッチはコピックを取り付けて使えるエアブラシが販売されていますが、チャオは販売されていません。

 

値段:¥250 / 税込み ¥275
種類:180色
塗れる量:B4サイズ2.7枚

仕様:アルコール染料インク
形:丸型
特徴:ニブ交換可能・インク補充可能・エアブラシ未対応・空ペンなし

 

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コピック一本の値段2:スケッチ(¥380/税¥418)

コピックスケッチはチャオよりもちょっと太い、インク量がB4サイズ分多い基本モデルです。358色全色揃っているので、全色同じデザインで揃えるならスケッチで買っていくといいでしょう。

 

エアブラシに対応(¥2,400)

チャオと違ってエアブラシに対応しています。エアブラシ(¥2,400)は専用機材購入して、コピック2を取り付けて使います。エアブラシを多用するなら、全色揃ってスケッチはおすすめです。

 

空ペンの販売(¥300)

空ペンはインク補充剤のバリオスインク(¥380)を購入して、複数の色を混ぜてオリジナルカラーを作るための空のペンです。

チャオのサイズではなく、スケッチの大きいサイズでのみ販売されています。

 

値段:¥380 / 税込み ¥418
種類:358色
塗れる量:B4サイズ3.7枚
仕様:主にアルコール染料インク
形:楕円形

特徴:ニブ交換可能・インク補充可能・エアブラシ対応(¥2400)・空ペン販売(¥300)

コピック一本の値段3:クラシック

コピックの初期型。建築やデザインの分野でも使われてきた歴史あるシリーズです。全214色でエアブラシにも対応しています。空ペンでオリジナルの色を作ることもできます。

 

値段:¥380 / 税込み ¥418
種類:214色
塗れる量:B4サイズ5枚
仕様:主にアルコール染料インク
形:角型

特徴:ニブ交換可能・インク補充可能・エアブラシ対応(¥2400)・空ペン販売(¥300)

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コピック一本の値段4:ワイド

ニブ幅が21mmのワイド版のコピックもあります。空ペンとして販売され、こちらにバリオスインクなどを入れて使います。

塗る面積が多い時やボップの作成などで文字を描くときに活躍します。

 

値段:¥380 / 税込み ¥418
ニブサイズ:21mm
塗れる量:B4サイズ9枚
仕様:主にアルコール染料インク
形:扁平型

特徴:ニブ交換可能・インク補充可能・空ペンとして販売・エアブラシなし

 

コピック一本の値段はどれがお得?

一本の値段を見ていきましたが、どれがもっともお得なのでしょうか。値段的にはチャオが一番安いのですが、濡れる量がB4サイズの紙を塗りつぶした時、スケッチと1枚分違います。

 

コピック一本の値段がもっとも安いのはチャオ

コピックの値段がもっとも安いのはコピックチャオです。

スケッチ(¥380/税¥418)は、チャオ(¥250/税¥275)よりも値段が130円/税143円安いです。

 

コピック一本のインク量が多いのはクラシック

クラシックはB4サイズ5枚分塗れるのに対して、チャオは2.7枚、スケッチは3.7枚です。

クラシックは主に建築・ファッション・デザインの分野で活躍しているようです。色は全部で214色です。

全色集める・イラスト向きの色を揃えたい、などの場合はスケッチで集めていくといいでしょう。

 

結局どれがお得?

イラスト制作をメインとするなら、コピックチャオコピックスケッチを購入するといいでしょう。

値段的にはチャオが一番お得なので、スケッチとかぶっている色をはチャオで買い、残りをスケッチ買うのがおすすめです。

また、チャオはエアブラシ対応していないので、今後エアブラシを使うならスケッチで集めてくのがおすすめです。

 

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コピックの一本分のお値段を計算

では今度は、コピックを一本ずつ購入して集めていく時、どれくらいのお値段になるのかを見ていきましょう。

 

コピック全色は公式販売店のtoolsで売っている

ちなみにコピック全色は公式販売店のTools(トゥールズ)で定価¥149,644で販売されています。種類はスケッチです。

割引で2020年2月10月時点で¥134,680(税込み)で販売されています。

スケッチを一本ずつ買っていくと、¥13,6040(税抜き)/¥149,644(税込み)なので、税込みのお値段で14,964円おお得に購入できるようです。

 

コピックチャオとスケッチで一本ずつ集めていく

スケッチとかぶっている色をチャオで買い、残りをスケッチで買っていくとこうなります。

コピックスケッチ全358色は¥13,6040(税抜き)/¥149,644(税込み)です。
コピックチャオ全180色は¥45,000(税抜き)/¥49,500(税込み)です。

スケッチとかぶっている色は178色で、¥44,500(税抜き)/¥48,950(税込み)です。
つまり¥89,500(税抜き)/¥98,450(税込み)になります。

10万以下で全色が揃う計算になりますね!

 

そもそも全色集める必要はないかも

しかしコピックは全色を集めていく必要はありません。公式サイトのセット販売を見てわかる通り、36色セットAと36色セットBを購入すれば基本的な色はだいたい揃います。

36色もなくてもコピックは十分ですので、使う色だけ調べて買っていけば、10色〜30色くらいで十分イラストが描けると思います。

また水彩絵の具で色を代用したり、他のアルコールマーカーで代用したりもできます。

 

コピック一本分の値段をよく調べて買っていこう!

コピックの一本分の値段をそれぞれ見ていきましたが、チャオが一番安いので、デザインにこだわりがないなら、スケッチとかぶっている色をチャオで買っていくとお得になる、という話でした。

全色同じデザインで集めていくのか、水彩絵の具や他アルコールマーカーを代用するのか、買い方はいろいろあると思います。

値段をよく調べて計算してから、コピックを買っていくのがおすすめですよ!

 

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