ダイソーの色鉛筆のおすすめは

画材

ダイソーの色鉛筆のおすすめは?比較してみた

 

ダイソーの色鉛筆でおすすめをレビューしていきます。100均のクオリティなので、正直あまり期待していませんでしたが、さすがダイソーさんです。色鉛筆の種類が豊富で、非常に質の高い商品が販売されています。

今回は実際に塗ってみたり、高級色鉛筆と比べてどうなのか調べ、おすすめの商品をピックアップして見ていきます。

 

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ダイソーの色鉛筆のおすすめの見つけ方

  • 色の出やすさ
  • 描きやすさ
  • 色の種類
  • 混色するか

ダイソーの色鉛筆を買う時に注意するポイントとして、上記をチェックしておくのがおすすめです。安い色鉛筆は、明るい色が出にくいこと・硬くて描きにくいこと・色の種類がまちまちなこと・混色しないなど、いろいろ問題があります。

黄色や水色などの薄い色は光に反射して色が見えにくかったり、芯が硬くてインクが出にくかったり、色が全体的に薄かったり、欲しい色が入っていないことがあります。

高級色鉛筆だと普通にできますが、安い色鉛筆だと色を混ぜる混色ができなかったりもします。

ダイソーさんの商品に関しても多少こうした所がありますので、ポイントに注意してダイソーの色鉛筆を買うのがおすすめです。

 

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ダイソー色鉛筆18色

18色のダイソーの色鉛筆

18色のダイソーの色鉛筆です。売っている店舗と売っていない店舗がありました。またダイソーの店舗のマークが箱に記載されていなかったので、ダイソーのオリジナル商品ではないのかな、という感じです。銀色と金色が入っているのが特徴です。

ご覧の通り色が出にくく、光で飛んでしまいます。しかし濃く塗ると色がそれなりに出ます。そして100円で18色も入っているのは素晴らしいです。

ステッドラーの3000円くらいの色鉛筆と比較してみました。ステッドラーは歴史あるドイツの文具メーカーですが、軽い力でも画用紙にしっかりと色が出ます。一方ダイソーの色鉛筆は少し力を入れないと色がしっかりと出ません。また、色の乗りやすい画用紙でもうまく紙に色がのらないのが難点です。

しかしお子さんが思いっきり画用紙に絵を描く時には良さそうです。高級色鉛筆だと芯が折れてしまいやすいのですが、ダイソーなら100円ですし、芯もある程度硬いので思いっきり絵が描けていいですね!

 

色の種類:うすだいだい・水色・白・紫・薄紫・茶色・黄緑・緑・黒・黄色・橙色・桃色・朱色・赤・水色・青・銀色・金色

 

12カラーペンシル(12color pencil)

12カラーペンシル

今度は12色の色鉛筆です。ダイソーのロゴが入っているので、今度はオリジナルの商品のようです。いろんな店舗で、今後も安定的に買えそうな色鉛筆です。先ほどと違って箱に入っていない上に、色が少ないので、なんだか質が良さそうな感じがします。

ダイソーの12色の色鉛筆の中身

レイボーカラーが全て入っており、よく使う色がカバーされています。色の種類はそんなに問題なさそうです。先ほどは銀色と金色と、暗い色が多かった印象ですが、こちらは満遍なく入っています。色の感じはどうなのでしょう。

12色の色鉛筆の色の見本

実際に塗ってみました。こちらは非常に色のノリがいいです。画用紙にしっかりと色が乗るので、先ほどとは描き心地が全然違います。これなら普通の文房具屋さんでブランド物でない色鉛筆を買うよりも、試しにこのダイソーの色鉛筆を買った方がお得な気さえします。

 

色の種類:黒・紫・青・水色・緑・黄色・黄緑・うすだいだい・オレンジ・赤・ピンク・茶色

 

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18ミニカラーペンシル(缶ケース)

ダイソーの18色鉛筆

今度は缶ケースに入ったミニサイズの18色の色鉛筆です。こちらもダイソーのオリジナル商品で、サイズは小さいですが、普通の色鉛筆の2/3くらいのサイズの色鉛筆が18色も入っています。

ダイソーの18色鉛筆

このように基本的な色が全て揃っています。プラスチックのケースに収まっていますが、プラのケースはしっかりとして物でないので、雑に扱うと歪んでしまう可能性があります。色の具合はどうなのでしょうか。

実際に塗ってみた

実際に塗ってみました。やはり先ほどの18カラーペンシルと同じように、明るい色は色が出にくいです。黄色などは光に反射してかなり薄くなってしまいます。茶色や黒や青や朱色は色が出やすいですが、赤、黄色や山吹色や水色などは色が出にくいです。

 

色の種類:赤・朱色・オレンジ・ペールオレンジ・黄色・黄緑・緑・水色・青・紺・桃・黄土・山吹・茶色・こげ茶・黒・灰色・白

 

ダイソーの色鉛筆の活用方法

色鉛筆の活用方法

ダイソーの色鉛筆でよくないものを選んでしまっても、活用方法によって使えることがあります。例えばちょっと色をつけたい時に使ったり、持ち運び用に使ったり、混色しないで塗るなどの工夫をしてみることです。

今度はダイソーの色の出にくい色鉛筆を買ってしまっても、こうした工夫でカバーできる方法を見ていきましょう。

 

芯を丸く削る

芯がトンガっていると紙にあたる面積が小さくなるので、芯を丸くしてから描くと多少変わります。芯を削ってもいいし、いらない紙に描きまくって形を整えるのもおすすめです。

 

あっためる

芯の表面を削って少しあっためると、インクが出やすくなります。芯の削り方も重要ですが、少しあっためて芯を柔らかくするのもおすすめです。

 

紙を選ぶ

スケッチブックや画用紙でも粗目のものや細目のものがあります。目が荒い方が色が出やすい色鉛筆や、細い方が出やすいものがあります。相性があるので、ダイソーの色鉛筆にあった紙を探すのもおすすめです。

 

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ダイソーの色鉛筆はそれでも結構使える!

ダイソーでもいい商品とそうでもない商品があることがわかりました。使う目的によってお好みのものを選ぶといいでしょう。レビューが参考になれば幸いです。

ダイソーにはまだまだ他に色鉛筆の種類があるようなので、気になった商品があったらレビューを書き足していこうと思います。

 

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