俯瞰顔の描き方

描き方

俯瞰顔の描き方!注意した方がいいのは

 

今回は俯瞰顔の描き方についてみていきます。俯瞰顔は単純そうに見えて以外と難しいです。しかし、ポイントを知っていれば誰でも簡単に描く事が出来るのです。いろんな角度から見た俯瞰顔を参考に、俯瞰顔の描き方をみていきましょう。

 

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俯瞰顔のパターンを覚える

俯瞰顔のパターンを考えよう

俯瞰顔の勉強をすると、このようないろんなパターンを覚えた方がいいと聞くのですが、実際のところどうなのでしょう。このような俯瞰顔のパターンを練習していってもいいのですが、実はあんまり必要ないのではないかとも思います。なぜなら俯瞰顔の多彩なパターンは使わないことが多いからです。

アニメやイラストをみるとよくこんな俯瞰顔がよく描かれています。極端な角度の俯瞰顔などは本当に必要な時に練習するにして、まずはよくあるパターンから練習する方が実践ですぐに使うことができるので便利です。それによく使う俯瞰顔は描きやすいものが多く、初心者が練習するのに格好な練習見本なのです。

いろんな漫画やアニメを見て、作家がどんな俯瞰顔を描いているのか調べてみましょう!グーグルフォトなどに保存して並べてみて、それぞれを研究してみると、以外と似たような手法で描かれた俯瞰顔がたくさんあることに気がつきます。

俯瞰顔の描き方を覚える前に、まずはどんな俯瞰顔を描かなければいけないのか考えてみと、スムーズに俯瞰顔の描き方を覚えていくことができますよ!

 

 

俯瞰顔は角度をつけるといい感じになる

続いて俯瞰顔を描くときに重要なポイントを見ていきます。俯瞰顔はいくつかポイントを押さえていると描きやすくなります。ここを押さえておけば俯瞰顔を描くときに失敗しないよ、と言うところを説明していきますね!

俯瞰顔の角度のない描き方俯瞰顔を描く時、普通に描くのではなく、表現を加えるといい感じになります。例えば俯瞰顔の角度です。このように普通に俯瞰顔を描いてもいいのですが、少し角度をつけると魅力的に見えます。漫画やイラストで必要性から普通のあたりを描くこともありますが、ちょっと角度を傾けるだけでイラストチックな俯瞰顔になります。こんな感じ。

 

俯瞰顔の角度をつけた描き方

俯瞰顔のイラストをたくさん見ていると、このように顎を動かした角度で描く俯瞰顔をよく見ることがあります。角度をずらすだけで可愛らしく見えたり、魅力的に見えたりするので、俯瞰顔のポーズを研究するときはこんなところをポイントに研究してみてくださいね!

 

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俯瞰顔はほっぺの位置を間違えないようにする

ほっぺの位置は難しい

キリッとしたほっぺは大人ぽく、ふっくらとしたほっぺは子供っぽくなりますが、こうした表現をイラストで描くことも多いと思います。しかし俯瞰顔を描く時に、ふっくらしたほっぺの方はバランスが崩れてしまうことがあります。ほっぺを膨らませる時はほっぺの位置に注意しましょう。

俯瞰顔の描き方のコツ

ほっぺの位置がずれているな、と感じたらこのようにあたりをつけて確認するといいです。顔の面のあたりを確認し直すとほっぺの位置がずれているか確認できます。

また左右反転してみて、ほっぺの位置がずれていないか確認することも重要です。ほっぺの位置がずれていると俯瞰して見えなくなるので注意が必要です。ほっぺの位置がずれるな、と思ったら、このようにほっぺは全体のあたりが終わった後に描くといいでしょう。

 

俯瞰顔の描き方で耳の位置は重要!

耳の位置がずれると俯瞰顔の見えなくなるので、注意が必要です。耳の位置は俯瞰顔の場合目の横らへんか下らへんに来るので、コレじゃないなになったら目の位置と耳の位置を確認してみましょう。

耳の位置を正確に捉えるために必要なイメージはこんな感じです。耳の位置はメガネを描けるとわかると言いますが、目の上のラインを引っ張ってきたところが基本的に耳のいちです。赤線のように線を引っ張って見ましょう。

少しずれていますね。

多少ですが、右のイラストはキャラクターの左目が少し上すぎるようです。耳も少し上にした方が良さそうです。

右のイラストのキャラクターは耳がずれている感じがします。また左目も少しずれている感じがします。筆者はこの角度にすると同じように癖で左目と耳の位置がずれるようです。人によって癖があるので毎回同じところがミスしてないか確認して見ましょう。

また、目で見て一見確認できないことがあるので、その時は時間をおいて見てみることをおすすめします。寝かすとイラストの正誤がわかるのでいい方法です。時間がない時はこのように立体で捉えたり、補助線を入れ正確に描けているか確認してみましょう。

少し直しました。なんとなくちゃんとしたのではないでしょうか。あたりの段階で正確に描けていても、髪の毛などを描くとパースがずれてしまうのでおかしくなります。

もちろん髪の毛を描いて間違えたのだから、髪の毛を直さなければいけないのですが、髪の毛を消すのが嫌な時は目や耳を直してしまうのもいいでしょう。そうならないように正確に髪の毛をのせられているか確認していくのがおすすめですが。

最後にあっているか左右反転してみるのもおすすめです。あたりの段階で目や耳を描いてみて、左右反転して正確かどうか調べるのが一番いいです。後からなおすと面倒ですので!

 

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俯瞰顔は髪の毛を描く時にずれないように注意

俯瞰顔の描き方で重要なのはやはり髪の毛の描き方です。

髪の毛を乗せるときは要注意です。髪の毛をのせる時は前髪やサイドや後ろの髪の位置を把握できているといい感じです。そして頭のてっぺんあたりを意識して描くといいですね!

このようにあたりの時点で前髪やサイドや後ろの髪の毛のボリュームの目安を作っておくといいです。最初はイラストのように薄い色鉛筆などでボリュームを先に描いてみるのもいいでしょう。

それから頭のてっぺんのも俯瞰顔の描き方で重要です。頭のてっぺんの面積が正確にわかっていると髪の毛を描きやすいです。頭のてっぺんの面積がどれくらいか色を塗ったり、補助線を入れてパースを確認するといいですね!

 

まとめ

俯瞰顔は俯瞰顔の全パターンをいきなり練習するのではなく、本当に使うものから練習していった方が効率がいいということ。

それから目と耳の位置がずれていないか確認すること。髪の毛でパースが崩れないようにすること。

それから頭のてっぺんに補助線を入れててっぺんの面積を把握しておくことが正確に描けるようになるポイントだということを今回は説明していきました。

俯瞰顔の描き方を覚えて、慣れてきた今でも使っている描き方だけまとめましたので、簡単な感じで説明して行きましたが、今回のことはシンプルながらずっと役に立つ考え方であると思います。筆者はイラストの練習量よりも、必要な考え方を学ぶことの方が大切だと考えるので、是非とも今回の考え方を俯瞰顔を描いていくことで実感して欲しいです。

俯瞰顔が描けるようになるまで頑張ってくださいね!

 







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