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顔の描き方

顔の描き方はあたりのパターンを覚えればかける!簡単に描く方法

2018年2月1日

 
顔に描き方はいろんな方法がありますが、一番おすすめなのが「あたりのパターンを覚えて描く方法」です。基本的な描き方を覚えるよりも、基本的な形を覚えて、参考資料を使いながら描く方がずっと効率がいいです。
 
 

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あたりのパターンを覚えればとっても簡単に描ける!

 
絵は参考資料を用いると描きやすくなります。例えば自分の好きな漫画やアニメを使って形があっているか、こういう感情の時はこのような表情になるのか、ということを繰り返して練習していくとより説得力のあるイラストを描くことができます!
 
顔のあたりのパターン
 
 
漫画やアニメではよく似たような顔の角度を使っているのを見たことがあると思います。基本の顔の角度のパターンがあるので、まずはこれを覚えたり参考にしたりして描くと早く描けるようになります。ぐるっと一周顔のパターンを描いてみるのもいいですが、漫画やイラストではよく使う顔のパターンがあるのでそれをどんどん練習した方が効率的です。
 
あたりを使ったオリキャラ
 
顔のパターンを覚えたら実際にオリジナルの作品を描いてみるといいですね!参考資料を使いながらなら初心者の人でも比較的簡単にそれっぽくなっていきます。本番を想定して練習を重ねると理想的な絵になっていきます。描いているうちに綺麗に見えるかなどがわかってくるので、表現してから見直して研究し修正していくといいです。
 

顔の描き方を覚えるならトレースをうまく使おう!

トレースして覚える顔の形を覚えるのにもっとも大事だと思うのは、やはり本当に上手い人の絵をトレースしてどういう形だと美しく見えるのか研究することだと思います。比率や論理ばかりやっても実はアニメらしい、漫画らしいよく見るあの感じの絵にはなりません。

なので上手いと思ったイラストはコピーしたり、クリスタに取り込んでトレースするのがおすすめです。

トレースして覚える2

例えばこの絵が原画だとしたら、最初は描きながら「毛先はどれくらい曲線を使って表現しているか」、「ほっぺたはどれくらい膨らませているか」、「線の太さはどれくらいか」など考えながらトレースしていきます。しかしここで終わってはいけません。

トレースして違う髪型にする

こんな感じで、自分なりに応用して覚えるようにするといいです。実際にやってみてらどうなるか、本番を想定して描くとどんどんうまくなります。上手い人のパターンが頭の中に入るからです。ものを覚えるとは結局パターン学習ですから。

模写もいいですが、必ず応用して、頭で翻訳したり、自分の言葉で嚙み砕いたりして覚えるのが大事です。勉強と一緒ですね!模写でなく、なのでなるべく全部自分でアレンジして模写するのがおすすめです。

 

顔の練習にはどんな絵をトレースの練習に使えばいい?

おすすめはアニメーターの原画などを使うのがいいです。なるべく色がついていないのがいいです。テレビアニメなどは線が少なく、漫画では雑すぎるので細かい線の動きなどを初心者の人が見つけるが難しいです。なので最初はアニメーターの原画などを買ってきてトレースして、自分の知らない曲線を覚えることが重要です。

顔の描き方の覚え方は以上です。どんどん応用練習をしてみてくださいね!では次は具体的な顔の描き方をみていきます。

 

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顔の描き方のコツ!

立体的に面で捉える 

 
顔の描き方のコツは、顔を立体的に、面で捉えるといいです。参考にする絵を何気なく見ているだけでは気がつきませんが、実際に色分けしてみたり、線を加えてみると顔が比率通り立体的に描かれているのがわかります。(もちろん表現はいろいろなので比率通りでない絵もたくさんありますが、基本は比率です。)
 

目や髪、鼻の位置も立体で捉える

 
顔を立体的に捉えると、目や耳、髪の毛なども立体的に描けるように、と言うよりは描かざる負えなくなります。
 
対応する線を探す
このように目や口、耳や髪の毛など、斜め顔に対して同じように対応して立体的に描かなければいけないところが増えてきます。コツは並行する線を増やしていくこと。どことどこが平行していると立体的に見えるのか、わからなければ顔を立方体の中に入れて考えてみるなどしてみるといいでしょう。
 
 

顔の書き方は目的を持つと早くなる

一番いいのは目的を決めて描くのがいいです。例えば自分の作りたい漫画のラフだけを先に描いてしまって、それに必要な技術や知識が何か考えていくという感じです。この考え方はいろんなことでも使えますね!例えば車を作りたかったらエンジンやボディの塗装方法などを調べていくのではなく、いきなり車を作りながら必要なものを補っていくという感じです。勉強なら先に赤本を解くみたいな感じでしょうか。イラストはプロでも参考資料をたくさん使います。調べながら自分のイメージを実現していく感じなのです。
  キャラクター表
例えばこのように自分の作りたいアニメや漫画のキャラクター表を作って見たりするといいです。なければ架空のアニメをとりあえず作ってしまって自分のやりたい作品が見つかるまで練習してみるといいですよ!あくまで絵の練習は自分のオリジナルの作品を作るために行うことなので、目的を先に見つけてしまうといいです。参考にして見てくださいね。
 
 







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