イラストのモチベーションアップ

コラム

イラスト練習のモチベーション・アップはこうしてますぞ!

2020年5月16日

 

モチベーションとはやる気のことですね。
ジブリの『魔女の宅急便』で主人公のキキがホウキで飛べなくなって、絵描きの女の子に「やる気が起きない時どうすればいいの?」と聞くシーンが印象的です。

絵描きさんは「全くやらない」か「ひたすらやる」と言っていました。

筆者的には「ひたすらやる」派です。というより、なるべく「小さな成功を重ねて長く続ける」ではないかと思っています。やる気を時間で解決しようとすると、勉強や仕事をどうしてもやらなければ行けない時、困ってしまうからです。

*人にもよります。そして科学的な根拠はわかりません。参考までに体験談をご紹介すますぞ!

 

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イラストのモチベーションが下がった時は「小さな成功」を探す

モチベーションを維持する方法で最もいいのは、上手くいっている状態を続けることだと思います。

もちろんずっとうまく行っている状態が続くはずがないのですが、下がってもすぐに上げることができれば、やる気は維持していくものだと思います。

「下がったけど、現状維持できた」、「下がったけど、結果的に上がった」という記憶を積み重ねが、モチベーションの維持なのだと思うのです。

 

中田とイチローがその例?

中田英寿とかイチローとか、不祥事もなければ成績が下がってません。これは安定的に成績を出す生活や努力を普段からしているのだと思います。

イチローも松井もやる気に関係なく、小さい頃から素振りを必ず毎日やるし、

村上春樹は毎日10Pずつ必ずやるし、

成果が安定している人は、作業も安定しているな、という気がします。

 

イチローの験担ぎ(げんかつぎ)

イチローの「右足から球場に出ない」や、「人にバッドを持たせない」という「験担ぎ(げんかつぎ)」は、安定的に成果を出すためにやっているのだなと思います。

「今日も左足から球場に出れた」、「今日も綺麗に磨いた俺のバッドを誰も触ってない」、という小さな成功が積み重なって安定的にモチベーションが維持できているのだと思います。

ビジネス書みたいですね。そういう本があるようです。

日々の小さな成功を探してく=モチベーションが維持

なので、どんな小さなことでもいいので、「前に進んでいるな」という小さな験担ぎを日々していくと、モチベーションの維持ができると思うのです。

仕事や部活、同人活動でやっている人は、大きなブランクは怖い物です。なるべく作らずに、日々コツコツ小さな成功を積み重ねる方法を次の項目で見ていきましょう。

 

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イラストのモチベーション維持法:①手を動かしてみる

筆者が実践してみたことを紹介します。科学的な根拠は知りませんw実体験的に良いと思うことなので、人にもよるでしょう。でも参考にして研究してみるといいかもしれません。

 

手を動かしてみる

また、ほんまでっかなんちゃらTVの話ですが、これも心理学の植木先生が同じことを言っていたのを思い出します。
筆者は学生時代のスポーツでコーチに、「とりあえず体動かせ」と言われたのを思い出します。

やる気が出ない時こそ、とりあえず体を動かすのは良いともいます。

*たしかに、寝転がっている状態の脳と、体が動いている時の脳は違うので、前者の状態の時に「やる気」のことを考えても仕方ない気がしますよね!

5分だけやろうと思う

これから夜まで3時間〜5時間はやりたいところだ、、と気張ると筆者はコケるので、「5分だけやってやるか」と思うと良い感じです。

モチベーションが下がっている時は常にやる気がないので、「短い時間で大きな成果が出るやつないかな」とか考えています。

やっていると課題が生まれるので、結果的に5分のつもりが何時間もやっているものです。

イラストをただみる

よくわかりませんが、モチベーションが下がっている時って、脳に刺激が必要なんですか?

というとつまり、何か刺激を入れれば良いというのですか?筆者はベッドに寝っ転がってイラストを見たりします。

そのウチに「こういうのが描きたいな」という気持ちになってきます。そしたら机に向かいます。

 

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イラストのモチベーション維持法:②環境を整える

気持ちだけでなく、物理的に問題が起きている可能性もあります。仕事で遅くなって、家事も残っていて、明日の用意もしなければ行けなくて、という状態ではイラストの練習ができません。

しっかりとイラストを練習する環境を整えるのが、モチベーションの維持につながると思います。

 

短い時間でできることを積み重ねる

仕事が忙しくて本を読む時間が少なくなって困った時にやっていたことです。

いつもはもっと読めるのですが、どうしても忙しいと「まとまった時間がないから」と言って少しも読まなくなります。

そんな時は、毎日短い時間で決まった量を読むことを習慣付けました。読んだページ数をメモしていくと楽しかったです。

簡単にできて続けられることに変更すれば、小さな成功が積み重ねられていきます。

 

朝だけやる

朝といっても、学校や仕事に行く前などは難しいので、土曜日や日曜日の休日の朝がおすすめです。朝の5時くらいに起きて、外が少しくらいくらいの時間にやると、音もないし、一日を過ごすには時間には十分余裕があるし、非常に集中できます。

 

イラストのモチベーション維持法:③休憩

長期的にブランクを作ると、戻れなくなったり、また同じように長期的にブランクが必要になったりすると思うものです。

筆者はそれが怖いので、モチベーションが下がりそうだったら、週3は別のことをする、2時間やったら1時間休憩するなど、休憩の取り方をかえるようにしています。

 

別の趣味をいれる

モチベーションが維持できなそうになったら、イラストを練習する時間を減らします。週に5日練習していたら、週3は仕事の勉強をして、週2はイラスト、というようにルーティンを変えるのです。

5時間やって2時間休憩

人によってリズムがあると思います。学生時代は仲の良い恩師に「受験中でも週1に休みを入れて遊ぶんだよ」と言われ、受験直前まで友達と遊びまくっていたのを思い出します。結果的によかったです。

でも今はもっと休みは少なくても良いかなと思い、状況によってリズムを変えています。

自分のリズムを知っていると、モチベーションが下がった時の対処法になると思います。

 

イラストのモチベーション維持法:④苦手を克服する

苦手なことがあると、やはり小さい成功が積み重ねられないので、先に克服するようにしています。仕事でも、ミスするとわかっていると仕事や学校に行きたくなくなるのでw

 

やる気がない時は本だけ読む

やる気がない時はインプットをして楽しむのも良いと思います。

苦手な場所がある時は、解決できる本を探して読んだりしてモチベを維持したりしています。

 

同じイラストを描く

筆者がよかったなと思う練習方法は、一枚のイラストの完成度を高めてから、次のイラストを描くということでした。
これは学生時代にやっていた、わからない問題や完璧に理解できない問題をストックしておき、解決するま解き続けるという勉強方法に由来しています。

スポーツだったら、試合の反省点をできるまで克服する、という感じでしょうか。

次のイラストに切り替えると、苦手な場所が克服できない可能性があるからです。なので、一枚のイラストで、わかっていないところを探して、自分で添削していますぞ。こらあ結構、良いですわ!

 

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宇宙の写真をみる

だんだん宗教的な内容になってきましたw。

宇宙=自分を超える存在

なので、日常を瑣末問題と思えるようです。悩むと頭が具体的なことでいっぱいになります。なので、ふわっと考えられるものを頭に入れてあげると、バランスが取れるようです。

望遠鏡買いました。

 

イラストのモチベーションを維持しよう!

とりあえず、モチベーションを維持するためには、

小さな成功を重ねて、長く練習する時間を作る、ということでした。損失を減らせば相対的に利益が上がるとか言うやつですね。サッパリ?

筆者は割とこれで色んなことが長く続くようになりました。これからもモチベの研究を続けていきます。現場からは以上です!

 

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