イラストの集中力の無い時の対処法

考え方

絵やイラストを描く時の集中力がない!原因は音?

2019年4月25日

 

イラストを描いていると結構音が気になるものです。よく静かなところでやっていると集中力が落ちるよ、と言われるのですが、筆者は静かなところでないと落ち着かないタイプです。

絵やイラストを描く時に集中力がなくなるのは、実は「音」が原因ではないかと思うのです。確かに匂いや机や椅子の高さなど、いろんなことが原因であったりしますが、芸術家や作家って、みんな夜中に仕事したりしますよね….。昼間は音が気になって集中できないのでは無いかと思うのです。

ということで、今回はイラストを描く時に音が気になって集中できない人のために、とっておきの解決法を見ていきます。

 

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絵やイラストで集中力がないのはなぜ?

イラストを描く時、集中力がないのは一体どうしてでしょうか。集中力がないのはいろいろ原因があると思います。

ちなみに筆者の場合は、集中力がなくなる原因は「音」でした。
自分が気にしすぎるのかわかりませんが、ドアの開け閉めの音や外の車の音など、ちょっとした音でもビクッとなり、心臓がバクバクすることがあります。

人によって集中力が欠く原因があるものです。一般的にどんなことで集中力が切れてしまうのか、いろいろ例をあげて見ていきましょう。

 

絵やイラストで集中力がないのは何故1:椅子が高い

『ほんまでっかTV』という番組が好きでよく見るのですが、さんまさんは本当に面白いですよね。年をとっても体力や気持ちや姿勢が落ちないのがいいですよね….この番組で、

「椅子は低い方が集中できる」

ということを言っていました。どうやら椅子は高い方よりも、低い方が人は落ち着くので集中できるようです。

筆者はこれを聞いて早速ガーデニング用のノコギリでザクザク机の脚を切ってしまいました。椅子の高さは下げられるので、それに合わせて机を低くしようと思ったのです。

「こっちが小さくなったな。」「傾いているな、定規、定規と…」

定規がみつからないので適当に切っていったら想像以上に小さくなってしまいました。バランス調整に精を出して結局失敗。「人の人生と似ているなあ….」、と哲学者ぶって見ましたが机の高さは戻りません。椅子が調整できたから良かったものの、できなかったら机と椅子の高さが合わなかったでしょう。

 

結果的に椅子が小さくなったので結構集中できるようになりました。確かに椅子が低い方が、なんか落ち着くのです。

椅子は高いものよりも低いものの方が集中できるのは本当かもしれません。何となく包み込まれている安心感みたいなものがあります。高さが調整できる椅子を持っているなら、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。

 

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絵やイラストで集中力がないのは何故2:時間帯

筆者はまた『何ちゃらTV』という大好きな番組で、

「夕方から元気がなくなる」

「起きた後の2時間は精力的に活動できる」

ということを知りました。

どうやら人間は夕方になると体力が落ちてくるので、「おーしやるぞー」という気持ちになりにくいようです。逆に起きた後の2時間はもっとも精力的に活動できる時間のようです。朝というか、起きた後の2時間がもっとも集中できる時間のようです。

この2時間に「もっとも重要な作業」を持って来れば言い訳です。十分な睡眠をとった後の2時間ですので、しっかりと寝ていないと眠くて逆に集中できなくなりますが。

昼と夜

確かに夕方から体力が落ちていき、街の雰囲気も帰るモードになりますから、何となくこの時間まで作業が溜まっていると萎(な)えますよね。なので大きなことを朝方に終わらせ、後(夕方)に楽なことを持ってくる、というのがいいようです。

ちなみにですが、夕方に人間は体力が落ちてくるので、この時間帯は人に交渉するのにも向いているようです。ヒトラーがこの心理を演説に使っていたようで、今はビジネスのシーンで活用されているようです。

一番体力のある時に、一番集中するのがいい、ということですね。

 

絵やイラストで集中力がないのは何故3:制限時間

時間

イラストや絵は限られた時間で仕事として描くことはできるでしょうが、練習で制限時間があると結構きついです。絵は参考資料やモデルを観察する時間が必要なので、時間が限られていると上手く練習が進まないことが多いです。

この時間までに完成させよう、と思うと、その時間までにできる程度のものに収めようとしてしまいます。

あまり時間をかけすぎるのはよくないですが、練習段階ではいろんなことに気がつかないといけないので結構膨大な時間が必要なものだと思います。

練習する時は焦らず、大きな時間が取れる時にいっぱい練習するのも一つの方法です。

 

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絵やイラストで集中力がないのは何故4:音

いろんな理由があると思いますが、大きな原因は「音」ではないかと思います。

人に声をかけられる状況や物音や外で車の音が聞こえていたりすると結構集中できないものです。いつ音に邪魔されるか、そんな思いでビクビクしながら絵を描いていると疲れます。

そこで、おすすめしたい商品があります。(通販で買わせるわけではないですぞ笑)

デジタル耳栓

このアイテムは事務用品のスペシャリスト(あのポメラで有名な)キングジムの商品ですが、騒音を特殊な音で消すことができるのです。

実際に使っていますが、これはいい、かなり使えます!確かに全くすべての音が消えるわけではありませんが、ある程度の騒音が「すん!」と消えてくれます。不快な振動音やドアの開け閉めの音など、不快にならない程度に消えてくれます。

有名な漫画家さんも使っているとかいないとか、机仕事をする人に結構利用されているみたいですね。旅行の飛行機の音とか、宿泊先のホテルの騒音や、いびきのうるさいパートナーとか、いろいろ消せるようです。

 

これ一本でもかなり十分ですが、神経筆な筆者はもっと世の中のすべての音を消したい、と思いました。

そこでこの商品!(通販でない)

ヘッドフォン無音

これは銃の練習の時とかにアメリカの警察がつけているようなやつですが、ヘッドフォン型の防音アイテムです。

先ほどの防音イヤフォンに、この防音ヘッドフォンを足すと、あら不思議遊戯。

 

世界に音がなくなります。(ほとんど)

 

音がうるさくて集中できない時はこの2点セットをアマゾンとかで探してゲットしてみてください。筆者はFnovaとかいう1780円くらいの防音ヘッドフォンと、キングジムのデジタル耳栓が4000円くらい(amazonだと個人出品のやつは高いのがあるので注意)だったので、6000円ほどで世界から音を消しました。

6000円!ペンタブ買えるじゃん!と思うかもしれません。しかしダブルがあったおかげで旅行の飛行機などでも寝ることができるようになり、筆者はもうそのままつけて家を出てしまいたくなるくらい使っています笑。

 

ちなみにYoutubeで「noise cancelling」(ノイズ・キャンセリング)と検索すると、似たような音があります。飛行機のジェット機の音みたいなものですが、これでも結構集中できます。おすすめです!

 

イラストを描く時の集中力を伸ばすには?

集中する時に一番いいのは無理に集中しないことですが、仕事になるとどうしても無理にやらなければいけないことが出てくるので、結局無理くり集中しようとして仕事も勉強も無理できる人が一番強いと思います。

絵がどんなに好きでも、アニメのコンテを毎日仕事で描かされていたら絶対に嫌いになるはずです。なので、作品を完成させたり、練習してうまくなりかったら、どういう状況でも毎日練習する人になることです。

 

そうした状態で毎日無理をして練習を続けていくと、集中力も自然と伸びていきます。勉強とかも実際にそんな気がします。嫌なことを我慢できる人が結局一番強い気もします。

なので「今日は休憩少なめで6時間はきっちり描こう!」という風に時間を決めてやっていくと、3時間が楽になり、逆に10時間くらい普通に集中できるようになるものです。

イラストを描く時の集中力がない時は、一度一気に集中して見るのがおすすめです。何度かやっていると、10時間とは集中しているとこれくらいの感覚か、という風に時間感覚が身についてきます。その身について時間感覚が今度は短くなると気持ち悪くなるので、やり始めたら長時間集中する、という風に脳がなっていくのだと思います。

 

頑張って長時間イラストを描ける人になってみてくださいね!

 

 







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