女子高生の制服の描き方マスター!

制服の描き方 描き方

完全マスター!女子高生の制服描き方を伝授!種類別に解説!

2018年4月6日

 

イラストを描き始めると必ず通る道。それは女子高生の制服です。必ずアニメのキャラクターになっているので、女子高生の制服は必ず押さえておかなければいけないイラストですよね。今回は女子高生の制服の描き方を種類別に分類して、それぞれのポイントを押さえて行こうと思います。

ポイントを知っているだけでもどうやって女子高生の制服を描くことができるのかがわかります。それでは早速見ていきましょう!

 

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女子高生の制服の描き方!まずは種類を理解しよう!

 

 

女子高生の制服の描き方を覚えるために、まずは制服の種類をみてみましょう。制服の種類によってシワの描き方や塗り方などが違います。ボレロスカートやジャンパースカートなど特殊な制服もありますが、まずは基本て的な制服のスタイルを学んでいくのがいいのではないでしょうか。なので、今回はよく使う四つの種類の女子高生の制服を用意しました。

制服は素材によってシワの出来方が違ったりします。女子高生の制服の描き方はズバリ!この素材の理解が大事なのです。今回は素材の大きく違う四つの女子高生の制服の描き方のポイントを見ていきたいと思います。

それでは実際にみていきましょう。

 

女子高生の制服の描き方1:ブレザー

ポイント

制服のブレザーは肩がとっても重要です。制服のブレザーには肩がもっこりとしているので、ここを表現するとブレザーらしさにつながります。イラストでみると肩から下に降りている線はシワに見えますが、これは制服の縫い目です。

襟も同じブレザーの特徴ですね。試しに肩と襟を分けてみると、ブレザーはこの二つのパーツから出来ていることがわかります。つまりこの2点を押さえて描けば、色を塗っていなくても制服のブレザーらしく見えるのです。制服の描き方を勉強していく中でわからなくなったら、このように分解して特徴(記号)を探すといいでしょう。

ちなみに肩のもっこりは制服の側面を意識して、立体感を表現するといいです。小さい用紙に描くと、線が重なって太くなり、なかなか立体的な細かい線が引けません。クリスタならアップして細い線で描いたり、アナログならシャーペンで描いたりするといいです。結構、というかこの細かい部分はリアリティを出すためにかなり重要です。

 

角度が変わると、この肩の出っ張りが上手く表現しにくくなります。いろんな角度から制服のブレザーの肩がどのように出っぱるのか研究してみるといいでしょう。見て知っているだけでも、かなりイラストの上達につながりますよ。

腕を折り曲げるとたまりジワに似た形になったり、伸ばすと目立たなくなったり、こうした動きをよく観察して見ましょう。街でやると怪しいので気をつけてくださいね..。

 

 

ブレザーの描き方

 

続いて女子高生の制服のブレザーの描き方も見ていきたいと思います。女子高生の制服の描き方は、あたりを描いたほうが綺麗にかけるので、ぜひあたりを使ってみるといいでしょう。あたりがあると中心線が引きやすいのです。

 

ボリュームを決めたら、中心線を割り出し、肩と襟の位置を決めていきます。肩の縫い目は曲線の向きによって方向が変わるので注意です。肩の縫い目を早い段階で書き込んでおくと、肩の向きがわかって描きやすいですよ!逆に制服の向きがおかしいと思ったら、この肩の縫い目の線を疑って見てください。適切でない方向に入っている可能性があります。

このように、角度が変わる時は肩のつなぎ目の部分に注意しましょう。肩の縫い目の向きは、あたりの中心線の向きと一緒です。要チェックですよ〜。

 

以上女子高生の制服のブレザーの描き方のポイントでした。続いて、女子高生の制服のセーターの描き方です。

 

 

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女子高生の制服の描き方2:セーター

セーター描き方女子高生

 

ダボっと感

女子高生の制服のセーターの描き方のポイントはズバリダボっと感です。贅肉を描くように、シワもふくよかに描くといい感じになります。

スタイリッシュな人物でもダボっとするところはダボっとする方がいい感じになります。ダボっとしすぎた感じになるならVネックなどにしてキリッとさせるのもいいでしょう顎もキリッとさせるとスタイリッシュな感じになります。セーターの上下、顔まわりと足回りをダボっとしたセーターとは逆に、すっきりとさせると全体的なバランスがよくなります。

またダボっとさせるならスカート丈も短めにするなど、やはり全体的なバランスをみるといいですね。

女の子のセーターの描き方

 

胸元と腰のあたりにダボっとした感じを与えると可愛いらしくなります。太ももが太いのでそれ以外のところにキリッとした感じを出したり、シャツのシワを少しリアルよりに描き、エロティックにするとダボっとなりがちなセーターもすっきりバランスよくなると思われます。いろいろ探ってみて試してみてくださいね。

 

スカートの丈

セーターとスカートのバランス

 

制服のセーターはダボっと感を出すとスカートとのバランスがとても重要になります。なので、ブレザーの時と同様にスカートの丈をうまく表現しましょう。靴下の長さもスカートの丈に合わせてバランスよく見えるように考えて見ましょう。

長めのスカートなら長すぎないセーターにしたり、ファッションのことなので女の子はよくわかると思いますが、全体的なバランスがとても重要です。短いスカートなら長めのセーターやダボっとしすぎるセーターにしたりとか。セーターが柔らかい素材なので、スカートは硬い素材にするとか、髪飾りに硬いものを持ってくるなど、全体的なバランスが重要になるのが女子高生の制服のセーターです。

 

ネックで印象が変わる

先ほどもちらと紹介したように、女子高生の制服のセーターは胸元がVネックかUネックかで印象が変わります。キャラクターによってネックの書き方を考えて見ましょう。

髪型を変えてみてもいいですね。髪型が丸い感じのキャラクターはUネックにするとか、キリッとした印象があるキャラクターならVネックを使ってみるといいでしょう。

 

女子高生の制服のセーターの描き方はこんな感じです。ポイントを押さえておくとかなり描きやすくなりそうですよね。結局イラストは情報量が大事なのです。セーターはうまく描けるけど、セーラー服はうまく描けない人っていますよね。それは下手だからではなく、セーラー服の情報がないからだけなのです。なのでセーラー服のポイントを頭に入れておけばいいだけ。参考資料などは多ければ多いほどいうのはこういうことですね。頭にある程度イメージできないものは描けませんから。じゃんじゃん情報量を増やしていきましょう!

続いてセーラー服!

 

女子高生の制服の描き方3:セーラー服

 

セーラー服もかなりイラスト制作で頻出が多い女子高生の制服です。制服を描く時に必ず通る道ではないでしょうか。セーラー服のワンポイントテクニックは、ズバリゆったり感です。セーターと似た気がしますが、セーラー服はゆったりとしているので、ダボっとよりも、ゆたっ!とした感じを表現することが大事です。よくわからないと思うので、とりあえずみていきましょう。

 

ゆたっと感

セーラー服の描き方

だぼっとした感じを出すと可愛らしく見えるのは、胸元と腕周りです。しかしセーターほどダボっとした感じを与えてはいけません。

腕周りは長袖を着ている場合に限るので、特にダボっと感が重要なのは胸元です。胸元のつっぱりジワをダボっと、ゆったり表現するといい感じになります。

それから腕をあげた時にできる肩周りのシワも重要です。女子高生のセーラー服は他の制服よりもシワがモコっとしています。モコっと、ゆたっとした感じでシワを描くといいでしょう。

 

スタイル

標準のセーラー服にセーターを着重ねたスタイルなどが流行っています。こうしたトレンドを利用して描くのもいいでしょう。

 

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女子高生の制服の描き方4:シャツ

シャツも女子高生の制服を描くときに必ず出てくるのでとっても重要です。制服でブレザーを採用している学校は必ず下にシャツを着ますよね。シャツのワンポイントテクニックは、ズバリシワです。シワが難しいイメージがありますが、ポイントを抑えておけばちゃんと描けるようになります。

 

シャツのシワ

シャツのシワの描き方

シャツのシワはなかなかうまく描けないですよね。シャツっぽい感じを表現するにはシワを細かく描かなければいけないような気がしますが、シャツっぽい感じはシワの数よりもシワのできるポイントを知っている事が大事です。

シワの数を増やすとうるさく感じてしまうことがあるので、なるべく少ないシワでシワらしく表現できる方法を学びましょう。コツはやはりシワのできるところを知ることです。的確にシワのできるところにシワを描けばちゃんとシワを表現することができます。

 

制服のシャツの描き方

 

いろんなシワのできるところを確認して見ましょう。制服のシャツのシワは多くなくても表現できます。適切なところにシワがあればそれで十分シャツっぽく見えるのです。もちろんリアル系のイラストや感情を表現したりするならシワをわざと増やしてもいいでしょう。しかしアニメ系のイラストなら、適切なポイントにシワを描いてあげるだけで十分です。どこにシワを入れるとシャツっぽくなるのか、動きのある制服のシャツになるのか実際に描いて練習してみるといいですよ!

線を少なくしてあとは塗りで表現してもいいですね!

以上。

 

まとめ

 

と、言うことで、女子高生の制服の描き方をざっくばらんに表現していきましたが、ポイントがかなりわかったのではないでしょうか。制服の種類はたくさんありますが、種類によって素材の感じが変わるので表現の仕方が変わります。なので女子高生の制服の種類をそれぞれ把握し、それぞれの制服の素材の良さやポイントを押さえておくと、女子高生の制服の描き方がわかるようになります。参考にしてぜひ挑戦して見てください。

 







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