前髪の描き方

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髪の毛の描き方を解説!前髪や俯瞰とアオリの描き方も!

2018年5月24日

 

髪の毛の描き方って難しいですよね。女の子の髪の毛を描く時などは特に髪の毛を描くのが難しいのではないでしょうか。髪型のよっても描き方が変わったりするので、イラストで髪の毛の描き方に困っている人は多いのではないでしょうか。今回は前髪から横から、俯瞰や煽りで見たときの髪の毛の描き方を見ていきましょう。

 

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後頭部の位置を把握する

髪の毛の描き方で最も重要な のは、やはり後頭部の位置を把握することでしょうか。後頭部の位置が分かり、あたりで後頭部が捉えられると、一気に髪の毛の描き方がわかって来ます。後頭部の描き方は別の記事でも紹介しているので、ぜひ後頭部の描き方を覚えて見てください。一応参考までにイラストをここでも載せておきます。髪の毛の描き方後頭部

正面から見ると後頭部が見えにくいので、正面から髪の毛を描くのは少し難しいですね。正面顔は難しいので、特に後頭部をうまくアタリで捉えられるといいでしょう。後頭部が見えにくい正面よりの顔を描く場合は、後頭部の位置を確認し、後ろ髪などをバランスよく描くといいでしょう。

後頭部を捉えることができれば、頭のてっぺんの広さなども分かるので、頭が伸びてしまったり、面長になってしまう心配もありません。顔のアタリは慣れてくると取らなくなるのですが、上達しても後頭部のアタリを丸で描いてみて確認してみるといいでしょう。後頭部だけアタリを取ってみると、かなり髪の毛の描き方がわかってきます。

 

髪の毛の描き方は奥行きが大事

髪の毛の描き方でもう一つ大事なのは奥行きです。奥行きを出すと髪の毛が立体的に見えるので、髪の毛の描き方で奥行きを出すのは特に大事です。

 

女の子の髪の毛の描き方

黒ベタで奥行きを出すのが一般的ですね。これを見たことがある人や、知っている人も多いでしょう。前髪の影になっている部分を黒く塗ることによって、髪の毛が頭部に張り付いてペタッとした感じにならないのです。髪の毛の奥行きがあるのとないのとでは、髪の毛の立体感や説得力が変わるので、適度な黒ベタを描いてみてくださいね。

 

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髪の毛の描き方前髪編

今度は実際にいろんな角度から髪の毛の描き方を見ていきましょう。まずは前髪の描き方からです。前髪はアタリを取ったらまず一番最初にに描くといいでしょう。前髪のボリュームによって、顔の表情や大きさのバランスが変わってきます。

まずは前髪を描いて、顔の印象をチェックしてみるのがおすすめです。

前髪の描き方

前髪の描き方は、髪型によって変わってくるので、初心者でも最初にいろんな髪の毛を描いて見るのがおすすめです。いつも決まった髪型を描いていると、ほかの髪型を描きたくなった時に、うまくバランスが取れなかったりすることがあります。

最初にいろんな髪型の描き方を研究しておけば、髪の毛をどういう風に載せれば綺麗に可愛く見えるのかがわかってきます。適当でも描けなくてもいいので、髪型によって顔のバランスがどう変わるのかを知っておくのがいいでしょう。髪の毛の描き方を覚えて来たら挑戦してみてくださいね!

 

髪の毛の描き方横顔編

横顔は比較的簡単に描けるので髪の毛の描き方を覚えるのが楽しい時間ではないでしょうか。横顔はあたりを先にとってから描いた方がいいでしょう。最初にご紹介した丸いアタリを使って描くのがおすすめです。

横から見た髪の毛の描き方

横顔の髪の毛の描き方は構造がシンプルなので意外と簡単です。パーツに分けてみると、前がもとサイドの髪の毛、後頭部の髪の毛とツインテールならツインテールの髪の毛のパーツが分けやすいのです。

正面顔の髪の毛の描き方のように、後頭部の位置がどこまでなの分からなくなることがあまりないので、横顔は頭の中のイメージをそのままの、前髪やサイドの髪の毛をのせることができるのではないでしょうか。

 

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髪の毛の描き方煽り顔(アオリガオ)編

ここから少し難しくなってくるのではないでしょうか。俯瞰や煽りがわかりにくく検索してこられた方も多いと思います。俯瞰と煽りの髪の毛の描き方にもポイントがあるので、これも一緒に見ていきましょう。まずは煽り顔の髪の毛の描き方です。

ちなみに俯瞰(フカン)とは、下から見上げた時のことです。反対に煽り(アオリ)とは上から見たときのことです。この二つはイラストを描いているとよく出くわすので覚えておきましょう。

あおりの髪の毛の描き方

煽り顔の髪の毛の描き方で重要なのは、耳の後ろの髪の毛です。ここがないと煽りで見上げている感じにならないので注意が必要です。

下から顔を見上げているので、耳の後ろ、耳の下あたりが見える形になります。左のイラストのように、やはり丸い後頭部のアタリで確認すると、この耳の下と後ろあたりの髪の毛を忘れずにに描くことができます。

煽り顔の場合は頭のてっぺんやつむじが見えなくなり、耳の後ろや下、又は顎の下あたりが見えるようになります。ここをアタリで表現してから髪の毛を描くといいでしょう。頭のてっぺん部分の前髪をふっくらさせすぎず、顎下には影を入れたり、耳下に後頭部の髪の毛の生え際を描いたりしてみましょう。それだけで煽った顔と髪の毛の描き方ができます。

 

髪の毛の描き方俯瞰編

俯瞰顔は上から見下ろした時の顔ですね。俯瞰顔の髪の毛の描き方も非常によく描かれるので重要です。

俯瞰顔の髪の毛の描き方

上から見下ろしているので、頭のてっぺんが見えている状態になります。髪の毛を描く時はつむじや前髪の生え際を表現するといいでしょう。反対に顎下の影は狭くしたり、耳の下や後ろの後頭部の髪の毛は見えません。俯瞰の傾きにもよるので、正確には見える角度と見えない角度があるのですが、見えても少しです。確認したい場合は自分の顔を鏡を使って確認してみましょう。これが一番正確で、確実な方法です。面倒なら丸で後頭部のアタリをとって見ましょう。

 

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髪の毛の描き方は鏡を使おう!

 

いかがでしたか?いろんな角度から髪の毛の描き方を見ていきましたが、俯瞰や煽りなど難しい角度の髪の毛の描き方は何度も練習して訓練が必要だと思われがちですが、注意すべきポイントは意外と少ないです。参考にいろんなキャラクターの俯瞰顔や煽り顔の髪の毛の描き方を確認してみて、どのように描いているのか調べてみるといいでしょう。

髪の毛の描き方は顔の描き方と同じらい重要なので、ずっと描き方を研究して言ったり、改良して行ったりするものです。自分なりのオリジナルの描き方を身につけてられたらいいですね!頑張ってください!

正面から見たアニメキャラの髪の毛の描き方#7







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