未分類

正中線を理解する!バランスのいい絵を描こう!

2018年12月8日

 

正中線とは体を左右対称に真っ二つに分ける中心線です。体や頭に引いて左右対称のデッサンを行うために描きます。正中線が弾けると身体がバランスよく描けます。左右反転しても崩れないイラストを描くために使われる技法です。

 

スポンサーリンク

正中線とは?

正中線とは体を半分に頭からわけた線です。この線を引いておく左右対称にデッサンを行うことができるので、バランスのいい体になります。

 

正中線を覚えて左右対称なイラストを描こう!

正中線を知っていると左右対称のイラストを描くことができます。左右対称とはどういうことかというと、イラストをPCの制作ソフトやトレース台で左右反転しても形が崩れないバランスのいいイラストのこと。

下書きで綺麗に描けたと思っても、左右反転してみると形が崩れていることがよくあります。(顔などは特に)これは立体で捉えられていないことで起こる現象です。正中線を引くとどこが人体の中心か意識することができるので、立体的に描くことができるようになります。

 

スポンサーリンク

正中線を引いてみよう

正中線を実際に引いて見ましょう。覚えると行っても特に難しいことをする必要はありません。正面から見えている時はこのように股の真ん中で正中線を引きます。簡単ですよね?

脚が前に出ている時は正中線は、前に出ている脚に引かれます。

コントラポストで描かれている時(片足に重心がかかっているポーズで描かれた時)、このように片足が前にでます。その時正中線は片足の中心に引かれます。

また、ポーズによってどちらの脚に正中線を引けばいいかわからない時がありますが、

  1.  前にでている脚
  2. 正中線がS字になるように

この2点を覚えておくとスムーズに引けます。

 

正中線を引くと重心にかかっている脚がどちらかはっきりしますので、ポーズを作りやすくなります。

 

正中線を使うと身体をブロックで把握しやすくなる

正中線を使うと身体をブロックで捉えやすくなります。もちろん逆も言えますよね!ブロックにすると正中線を見つけやすくなります。

ブロックにすることによって、正確に身体がどちらを向いているかがわかります。側面がはっきりするので、影の場所もわかりやすくなりますね!

 

まとめ

今回は正中線の描き方でしたが、身体の中心がわかると身体がどちらを向いているかわかるようになります。ネットで見つけた人物の画像やイラストをペイントソフトに取り込んで、中心線がどこか実際に線を引いてみて練習してみるのもいでしょう。

物体を立体的に捉えると影塗りや服の描き方がグンと上達します。ぜひとも一つのテクニックとして身につけてみてくださいね!

 







タグで検索!

未分類,