簡単なピアノのイラストの描き方

描き方

ピアノのイラストの簡単な描き方!やや難しい版も!

 

今回はピアノの描き方を見ていきます。簡単なピアノの描き方を見ていき、その次にグランドピアノタイプの大きなピアノの描き方を見ていきます。

細部を細かく書いていませんが、描き方の手順や考え方を真似たり、そのまま使ったり、ご自由にお使いください。

 

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ピアノのイラストの簡単な描き方

ピアノの簡単な描き方

まずは簡単なピアノの描き方を見ていきます。立体にしました。デザインなどで使う場合はより記号的になるように立体ではなく平面にするのもおしゃれだと思います。

では、見ていきましょう!

ピアノの描き方

フレームを作っていきます。簡単なイラストでも湾曲している部分鍵盤部分があるとピアノらしさが伝わります。

簡単なイラストにする場合は、ピアノの特徴が何かを考えてみて、それを強調させるのがおすすめです。今回は湾曲と鍵盤をポイントとして、二つが一目でわかるように描きます。

鍵盤部分から描いていきます。黒鍵と白鍵の描き方が難しいところですが、まずは真ん中くらいに線を引きます。

白鍵と黒鍵のスペースが指で押せるほどの、十分なスペースがあるといいです。

ピアノの簡単なイラストの描き方

黒鍵を描いていきます。簡単なイラストですが、本物のピアノと同じように、半音部分も描いていきます。

半音とは黒鍵がない部分で、ミとファ・シとドの間に入ります。音が半音上がる部分です。描き方に関係ないので、よくわからない場合は鍵盤の画像を検索してそのまま写してしまいましょう!

パソコンで描くなら、「ドレミファソラシ」まで描いたらコピペをして作りましょう。

鍵盤があるだけでもかなりピアノのイラストらしくなりますよね!

ピアノイラスト

鍵盤が揃いました。これで一応、湾曲部分と鍵盤部分の要素が2つ揃いました。

色をつけたら完成です。

鍵盤が黒なので、青よりの黒にしました。茶色とかでも良さそうですよね。カラフルにするのもおしゃれな感じになりそうです。

白鍵部分の色も塗っていませんでしたね。

ピアノの鍵盤の描き方

鍵盤も塗って完成です。すごく単純で簡単なピアノのイラストの完成です。描き方も簡単でしたよね!

でかい鍵盤

鍵盤をでかくして強調してみました。こっちのほうがしっくりきますよね。

イラストを簡単に描く描き方は、記号でかくしたり、分かりやすくすることです。この場合は鍵盤と湾曲部分です。鍵盤がないとピアノに見えないし、湾曲がないとフォルムが簡略しすぎなので、一工夫感がなくなってしまいそうです。

箱型のピアノもありますが、グランドピアノの特徴である湾曲部分を記号として使ったほうが、簡単に分かりやすくなります。

 

でかいピアノのイラストの簡単な描き方

でかいピアノの描き方

今度はでかいピアノの描き方を見ていきます。いわゆるグランドピアノのいうものです。

本格的に細かく描くのではなく、ある程度簡単なイラストとして描きたいところです。早速見ていきましょう。

基本的な考え方を先に見ていきます。複雑そうに見えるのですが、先ほど平板に描いたものに、足をつける感じなので、意外と簡単です。

ポイントは地面に接している部分を四角であたりをとり、そこから杭を立てて平行に描いていきます。

物体は丸であたりを取るより、資格で上がりをとったほうが平行な線を引きやすいのでおすすめです。

まずは鍵盤と弦の入っている箱を描いていきます。黄色線を参考にして湾曲している部分も綺麗に描けるといいです。

湾曲部分は描き方が難しいですよね。湾曲部分は縦線のあたりを取りながら描くと、描きやすいです。

立体にしたら、鍵盤の凸凹部分を描いていきます。幾つかのブロックの積み重ねと考えると分かりやすいです。

「鍵押え」や「腕木」など、鍵盤周辺のパーツは名称があります。意識しながら描くと描きやすいので、余裕がある場合は名称を覚えてみるのもいいでしょう。

鍵盤の横部分は「腕木(うでぎ)」というようです。簡単なイラストチックに描くなら、こうした細部はあえて覗き、簡略化するのもイラストの描き方です。今回は一応描きました。

一番重要な鍵盤部分を描いていきます。アナログで描く時はシャーペンなどの細かいペン先を使って線が潰れないように描くといいです。

ブロックの積み重ねと考えて描きます。

弦が入っている部分を立体にします。

ピアノの譜面台

譜面台も描いていきます。足し算引き算で、いらない部分は省いても良さそうです。

屋根と突上げ棒を描いていきます。屋根はピアノ本体と平行でないとおかしくなってしまうので、上記のイラストと同じように補助線を入れて描くといいです。

立体で足を描く

今度は脚の部分を描いていきます。再び地面と杭をあたりとして描いておきます。

足の描き方

脚はバランスよく三角形になっていると良さそうです。脚と一緒にペダルも描いていきます。

線画が完成しました。今度は塗っていきましょう。

 

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ピアノのイラストの描き方〜塗り方〜

ピアノの描き方塗り

今度は塗りを見ていきましょう。足と鍵盤と弦の入っている部分以外を黒で塗ります。

写真などを参考に、湾曲している部分に白などで光を入れます。太い線と細い線を組み合わせて縦にシュッと入れるといいです。

入れる場所は写真を参考にするといいです。だいたいいつも同じ場所に光ができるものです。

鍵盤と足と弦の入っているところに色を塗りました。屋根に弦の入っている部分が反射しているように描くのもいいでしょう。今回は簡単なイラストにしたかったので、やりませんでした。

椅子も描く

椅子を忘れていましたね。椅子も先ほど描いた地面のあたりを描くと描きやすいです。

さ、これで簡単なピアノのイラストの描き方は完了です。

 

ピアノのイラストの描き方をマスターしよう!

いきなり描くのは難しいですが、今回ご紹介したことを参考にするとグッと描きやすくなると思います。

簡単なイラストにする場合は記号を探して、それを誇張したり、分かりやすく目立たせるようにすることです。

描き方や理屈は伝わったでしょうか?ご自由にお使いくださいませ。







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